本日付で退職ですしおすし【タクシードライバー】

こんにちは。

春の日差しがポカポカですね井浦です。

読書にはもってこいのようで、

すぐ睡魔に襲われてそれどころじゃなくなるのが事実ですね。

■一応、今日までタクシードライバーです

退職日は今日なんで、今日まではタクシードライバーです。

実際の乗務は14日未明で終了したんですけどね。

今更思い返すのも面倒なので、

タクシーやってて云々はもう良いかなと。

先日のFacebookでの投稿で、

皆さんから頂いたコメントが集大成かなと。

そう、

タクシーがどうとかより、

拙くも発信したことが僕の人生を変えてきたことの方が大きなことなわけで。

1年半のタクシードライバー生活から一転して、

ニオイの会社に転職できたことが大事件なのです。

もう耳にタコでしょうけど、

発信し続けたことがこの大事件を巻き起こしたんだと思います。

■長いのか短いのか

長渕剛が思わず歌いだしそうな風景に引っ越しできるのも、
タクシーの仕事を一生懸命したから出た結果ではないと思います。
ちなみに、この写真の家は僕の住む家じゃないですよ。

普通に考えて、

タクシーの世界に入ったらそうそう他の仕事に移ることはできないと思います。

「タクシー会社を辞めた」と言っても、

実際は他の会社に移っただけってことがほとんどな業界なんです。

そんな世界にいて、

1年半でまったく違う業界に転職できたのは、

年齢や経歴から言っても奇跡みたいなもんだなぁとシミジミ思います。

そういう意味では、とても短いタクシードライバー人生でした。

ただ、その中身で見たら、

とても濃厚だった分、

長いタクシードライバー人生なのかもしれません。

普通に過ごすよりも、って意味で。

■その長い一年を振り返る機会になった宅飲み

若手ドライバーと宅飲みしていて、色んな話をしました。
どうでもいい話がほとんどだったけど、やっぱり仕事の話もします。
みんな考えるのは、これからの悩み。
この三人はまだ20代ですからね。

発信したことで感じたことや、できたこと。

得られたこととか、僕なりに話すこともありました。

それが正解とか間違ってるとかではなくて、

なにかこれからの経験の一助になればと思って話しました。

僕の感じた長い1年半を通じて。

■愚痴だけにならないように

こういう場になるとついつい内輪だけで考えてしまって、

「アイツが悪い」って思考停止しちゃうようなことがありますね。

でもその人は、キミよりもっと多くの経験をして色々考えてのことかもしれない。

誰でもなにか『自分の正義』を持っている。

それを否定して自分の正義を押し通そうとしても、

それは受け入れられないわけで。

両者が必ず満足する道は、そう簡単に実現できるもんじゃないと思います。

不満を言えばキリがない。

だったら、今ある環境でどう楽しんでいけるか。

楽しむためには、自分でなにができるか。

それを行動に移すことのほうが、

結果としては自分の満足できるものが得られると思います。

もしかしたら、

そんな姿を見た人がなにか違う行動を起こすかもしれない。

それが続いて、

訴え続けていたことが実現に繋がるかもしれない。

愚痴は言うだけなら誰でもできる。

でも、その愚痴の矛先の人は行動しているだけ違うのかもしれないよ?

言うだけじゃなく、自分なりの行動をしてみないとね。

僕もまだまだ経験不足で、御大層なことは言えまえんけど(笑)。

でも、こんな僕だから聞いてもらえる話もあるんじゃないかなぁと思います。

この三人が仲良くしてくれるのは、そういう部分があるんじゃないかなぁ。

なんて。

■発信は受信でもある

だから、この三人にもなにか発信をしてほしい。

SNSで、ってことじゃなく、なにかしらの手法で。

自分の考えをキチンと伝えることを、

身内の『愚痴』にならないように発信してほしい。

そうすると、色んな人の話も聴こえてくると思います。

発信してると、必ず受信する機会もありますよね。

それを受け止めて、自分じゃなし得なかった経験としてほしいなぁ。

本を読むのは成功の近道って誰かが言ってたと思うんですけど、

人の話も聞き逃さないようにね。

なんて。

というわけで、

社長に借りた本をもう一冊読もう。

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