新年度が始まると出てくるモノ【タクシー】

こんばんは。

先日買った手帳を開いてはニヤニヤしています井浦です。

いまんとこ、たいして書くスケジュールも考えもメモもありません。

■警察講習

今朝は会社の休憩室で、

本所警察署の警察官による講習でした。

これは講習終了後の日当を貰うための列です。
このときばかりは、みないい子になります。

以前自分が事故を経験したことも有り、

事故の怖さや一瞬の気の緩みから起こってしまうことなど、

より具体的に考えながら受講することができました。

だいぶ眠かったですけど。

ビデオを見た後、警察官の方から管内の事故事例を紹介いただきました。

ひとつご紹介しようと思います。

ある幹線道路において、

交通整理のオジサンが歩行者と車両の整理をしていました。

横断歩道を渡ろうとした老夫婦を先に行かせるべく、

オジサンは車両に停車の指示をしつつ、

老夫婦を横断歩道を渡るよう指示しました。

が、ドライバーがブレーキとアクセルを踏み間違え、

旦那さんの目の前で奥さんを轢いてしまったそうです。

低速だったとはいえ、その奥さんは亡くなったそうです。

ドライバーは40代だったそうですが、

アクセルの踏み間違えは高齢者に限ったことではないく、

その瞬間に多数の情報を整理しなくてはいけなくなったとき、

若年層でも車の操作ミスは起きうることである、ということ。

そして、交通整理があるからと言って安全確認が疎かになると、

思わぬ事故に遭遇するという事例でした。

車は走る凶器。

それは本当に間違いないことです。

その認識はドライバーだけでなく、

歩行者やタクシーを利用する方も改めて認識しないといけないと感じました。

車のない社会に戻ることはできません。

できないなら、

その中でなにが出来るか、何をすべきかということを理解しないとですね。

■新年度が始まりました

と、いうことでタイトル回収です。

昨日から新年度となった会社ばかりだと思いますが、

そうなると巷には新社会人が溢れてきますね。

我が社も11人だったか、入社したそうです。

まだ紹介はないですけど(何故なんだぜ?)。

で、仕事をしているとそんな新社会人が乗ってくることもあります。

たいていが、

「ココに行きたいんですけど、道がわからなくて・・・」

というパターン。

地方から出てきたばかりだと、

土地勘も方向感覚もままならないので、

地図を見てもよくわからないんですよね。

いくら技術が進歩してスマホが便利に活用できるようになっても、

それを使うのは人ですからね。

もうわからないんだったらタクシーに乗っちゃえ!ってことなんでしょうけど、

漏れ無くみんな「オシイ」所まで来てるから、

住所を見るとすぐ傍なんですよ。

さすがに番地で目的地までわかんないので、その場でナビを入れて地図を確認。

車で行くより徒歩のほうが断然早いので、

道案内してご乗車にはならないってことがとても増えます。

あと、タクシーに乗り慣れてないから、

けっこう無茶な場所で申し込みがあったりします。

交差点の中とか(笑)

「交通整理してる警官の目の前でさすがに捕まるやんけ!」

って場面がありましたが、

そこは警官が促してくれたり。

お互い、暗黙の了解なやり取りも増えます(笑)

■新社会人へ

これから社会人として色々初めての体験が沢山あると思いますが、

是非楽しんでほしいですね。

上司や先輩との飲み会とか、

社内でのお茶汲みとか、

謎の雑用とか、

面倒臭いと感じることもあるかもしれないけど、

それは自分の心の持ちようです。

お茶汲みだって諸先輩方の顔と名前を憶えるチャンスです。

飲み会だって、

親ほど年の離れた人とのコミュニケーションが取れる貴重な場面です。

むしろ、

タクシー業界みたいにコミュニケーションが取りにくい環境より、

色々学んで吸収する場面が多いと思いますよ(嫌味だね)!

楽しんでくださいね!

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA