サバゲーとジビエとフュージョンと荻窪と【週末の井浦】

こんばんは。

あまりに寒くてエアコン入れました井浦です。

風呂も入れてゆっくり浸かろう(*´∀`)

■楽しい毎日

ここんとこ楽しい出来事が多くて嬉しいです。

仕事でも良い売上げを出せたし。
これは、メーターで81,950円(税込)って表示です。

とはいえ、他の日の売上が悪ければ給料がかならずしも良いわけではないです。

今月は有給を消化してることもあって、そんなに貰えないだろうなぁ(笑)

職場のオジサンたちに、送別会も開いていただいたし。

調子の悪い日もあるけど、

だいたいの日常は楽しいことばかりですよね!

■週末の井浦

この土日は待ちに待ってたことが続いて最高でした。

そんな自己満足満載な週末についてお送りいたします。

昨年の12月以来かな?
久しぶりにサバゲーに行ってきました!
今回のフィールドはインドア。
会場は埼玉は上福岡駅前の西友4階にある『BRAVEPOINT』。
室内だけに色んな工夫が施されていて、近接戦が楽しめます。
展開が早いので、緊張感がハンパない!

いつもお世話になっております!
次第にお友達が増えるのもサバゲーの楽しさ。
色んな業界の人と繋がって、知らない世界に驚嘆したり。

サバゲーの楽しいところは、鬼ごっことコレクションとコスプレの要素があるからかな。

子供の頃に憧れてエアガンでやってた銃撃戦をもうちょっと本格的にして、

持ってみたかった鉄砲を手にして、

シュワちゃんのようにごっつく改造したりして、

軍服に限らず好きな格好をしてフィールドを駆け回ります。

想定通りに敵を倒せたら爽快だし、

やられたらメチャクチャ悔しい!

そんな、子供の頃の鬼ごっこで体験してた楽しさが詰まってると思うんですよね。

BB弾が当たれば痛いけど、それ以上に楽しいのがサバゲー。

やってみたら、殆どの人はハマルと思うんだよなぁ。

サバゲーのあとは、五反田でジビエ!
『罠』にお邪魔しました。

ジビエとは・・・

狩猟で得た天然の野生鳥獣の食肉を意味する言葉(フランス語)で、ヨーロッパでは貴族の伝統料理として古くから発展してきた食文化です。

日本ジビエ振興協会ホームページより抜粋

猪や鹿や雉の肉はもちろんのこと・・・

ナガス鯨が出てきたり・・・

ウズラの半身が出てきたり(笑)

シメの『雉のお茶漬け』は濃い出汁が出ていて、いい香りがします。

獣肉を食いまくり、

ウズラを骨ごとボリボリ食い漁り、

飲み放題つけて5,000円でした!

これ、お友達価格?

焼肉行くより安いよね。

■これまた久しぶりのライブに参加

僕の大好きな『COALESCE(コアレス)』というバンドがいます。

三味線でジャズ・フュージョンを演奏する、

インストゥルメンタルバンドなんですが、

高い演奏力とMCの緩さが最高なんです(笑)

三味線だけどエレキです!

そんなコアレスのワンマンライブにお邪魔してきました!
場所は荻窪の『ROOSTER NORTH SIDE』

しかも、今回はフューチャリング松下尚暉と銘打って、

尺八奏者の松下尚暉さんとの共演。

更に和楽器とのマッチングがどう表現されるのか楽しみにしていました。

まずは、藤井黎元さんによる独奏。
古典三味線での楽曲を披露していただきました。
三味線というと、こういう曲をイメージするわぁってやつ。
これを聴いたら、『ましろのおと』が読みたくなるんじゃないでしょうか。
読んだこと無いけど。

そして、コアレスメンバーによるライブ!
セットアップリストは定番だけど、
毎回演奏アプローチが違っていて、まさにジャズセッション!

各メンバーによるソロパートもあり、その演奏力と表現力の高さに圧倒されます。
有名アーティストのオマージュっぽいやつもあったり、ロック調なものもあったり、
「三味線」とか「ジャズ」とかいう前提を無視して楽しめます。

休憩を挟んで第二部。
突然、吉田慎吾さんによる演奏が始まりました。
僕はドラムが好きだから言えるとかでなく、
この人の演奏は誰が聴いても楽しいと思います!
本能的に「楽しい!」「気持ちいい!」って感じるはず。

ドラムソロが途切れぬまま、
尺八奏者の松下尚暉さんを含めたメンバーが再登壇。
松下さんのオリジナル曲を演奏。
時代劇に出て来る尺八っつうと虚無僧でなんだかうら寂しく、
むしろ尺八はダサい感じしかしません。
が、尺八スゴイやんって感じますよ!
綺麗な音色だし、尺の違いによりピッチも違うから、
それぞれに表現される音色が違ってオモシロイ。
そのうえ、エフェクターを利用したりしてるので、
『ディジュリドゥ』みたいな音を出したりしてました。
オモシローイ!

数度ライブに参加していますが、

そのたびに違ったアプローチで攻めてくるし、

そのたびにメンバー同士のグルーブ感とか一体感が絶妙に絡んでくるのがわかるんですよね。

CDや映像で楽しむ以上に、ライブバンドだなぁって思えるバンドです。

是非、機会があったら一緒に行きましょう!

後悔させませんから!(僕が言うな)

■そして懐かしの荻窪を散策

僕が公務員時代に住んでいたのが荻窪。

荻窪税務署の真裏に男子寮があったんです。

その寮を出たのが10数年前で、それからあまり荻窪には来ていませんでした。

懐かしく時間もあったので、ちょっと散策してみました。

行ってみたいお店もあったので。

そのお店が、この『LABEILLE(ラベイユ)』というハチミツ専門店。
教会通りにあります。
花系のハチミツに限らず、
果実や蕎麦、野菜やコーヒーのハチミツまで扱ってます。

こことは違った場所に最初は小さく出店されてたんですが、

そちらにはコッチに行けとの張り紙が(笑)

すべてのハチミツが試食でき、ジャムやジュースやクッキーやケーキも売ってます。

甘いもの好きにはパラダイスです。

で、行ってみると客層は中年男性が多い!(笑)

そしてイケメン西洋人店員がいます!(笑)

モカコーヒーのハチミツを購入しました。
コーヒーの果実って美味しいらしいですね。
こんな味なのかなぁなんて、想像しながら食べました。
濃厚でコクがありますが、さっぱり口から消えます。
クドくなくて美味しい。
僕はパン食しないので、のど飴っぽく匙で舐めようっと。

久しぶりの荻窪は、色々変わってました。

駅前のロータリーは新しくなってたし、

教会通りにあった有名ラーメン店は潰れてたし(二代目は評判悪かったしなぁ)、

牛乳屋は按摩屋になってたし、

謎のブティックはケバブ屋になってたりしました。

老舗の菓子屋や、

ラーメンよりチャーハンが美味い野方ホープや、

麻雀やるときは出前を取ってた蕎麦屋や、

意外と高くなるやしろ食堂は残ってました(笑)

あると思っていたものが違うものに変わって寂しかったり、

南口の商店街でメンチカツを買った肉屋のおばちゃんにマシンガントークで足止め食ったり、

さっさと潰れると思ってたバーがまだ残ってたり。

思い出と重なるお店がまだ元気に営業していたり。
この『秋吉』もそんなお店の一つ。
チェーン店だし、開いてなかったけども。

ちょっとした散策でしたが、

とても有意義な散策になりました。

こんな日曜日も良いですね。

さ、明日は明日で予定満載なのだ。

準備がまだだけど。

風呂入って寝よう!

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA