完璧を自分に期待しない【仕事への自信】

こんにちは。

いつの間にか晴れてきました井浦です。

午前中は雨が降っていたので、

会社から帰宅するのが面倒くさくて嫌だなぁって思いました。

気持ちが不貞腐れると、

些細な事すら嫌なものにしか見えてこないです。

人間は感情の生き物って言いますけど、

ここまで影響されるのは困るなぁ。

って、そんなことすらオモシロイって楽しめなくなってますね。

一個の事象に更に理由をつけて落ち込む。

まさに負のスパイラル!

■僕の使ってる急須

100円ショップで買ったもの。
とにかく沢山お茶を淹れられる急須が欲しかったので、
100円ショップにあるもので一番大きなものを買いました。

この急須だと500mlくらいお茶が作れるので、紅茶のパック一個をしっかり抽出できる。

そこについては満足しているのですが、不満が一個あります。

それは、注ぎ口の形状の問題か、

コップにお茶を注ぐたびにお茶が注ぎ口から垂れたり、

雫が必ず残って急須の周りがビシャビシャになること。

お茶を注ぐたびに布巾でテーブルを拭くことになります。

ホームセンターなどで『急須』を見ると、

「う~む。やはり考えられたデザインなわけだなぁ」と納得。

んじゃ買うのかというと、

大きさや形が良いものは1000円を超えるのでいつも考えてしまう。

そのときは「こぼれたものは拭けばいいんだし」と自分を納得させるのですが、

家でお茶を飲むたびに「くそう。この急須め」とも思ってしまうのです。

たかだか1000円。

そんな不毛な気持ちを繰り返すくらいなら、買ってしまえば済む話。

1000円だったら記憶に残らない金額なんですけどねぇ。

ついケチってしまう。

こういう貧乏癖が心の余裕を徐々に無くしてるのか、

そもそもグチグチした性格なのか(こっちのが有力ですけど)・・・。

う~ん、負のスパイラル!

■自分に期待しすぎてる

のかなぁ、と思います。

「僕ならもっとできる」

「こんなはずはない」

「こんなことにも気付かないなんて」

なんて思ってしまう。

言うほど考えるほど、

僕は何もできないのに。

何者でもないのに。

僅かにある過去の成功事例にすがってんのかなぁ。

自分を知ってるつもりだけど、

コントロールはできてないんですね。

■楽しい時間を目一杯楽しめばいいのにな

昨日は突然ながら、

ウチコさんに呼んでもらいました!

大阪、滋賀、東京と勉強旅行だったみたいです。
自分のやりたいことをドンドン行動するウチコさんは本当に尊敬する。

タクシーという仕事が一番楽しい時間。

とても嬉しい時間。

こうやってお友達に呼んでもらえて、お役に立てたときは、

ハッピーな気持ちで一杯になりますよね。

「本当はもっとこういうことができたかも」

「実は不快な思いをしたのかな」

とか、

考え出せばキリがなく確証の掴めないことなんていくらでも出てきます。

でも、このときはそんなこと一ミリも思わなかった。

ウチコさんから「ありがとう、死なずに済んだー」って言われて笑っちゃったし、

そう言われたから「どうだったかな」って思わなかった。

楽しい仕事ができたなぁ。

■気持ちの有り様は本当に些細なこと

実際に目の前でおこっていることは、

思っているほど良いことでも悪いことでもない。

特に「あ~あ!」なんて落ち込んだことなんて、

人が聞いたら2秒で忘れるようなことばかり。

いや、聞いてすらいないようなことばかり。

「生きてるだけで丸儲け」なんだよな。

使い方合ってるかわかんないけど。

生きてる間に起こりうることで、

人生が左右されるほど大きなことなんてそうないんだもの。

落ち込む暇があったら、

楽しいことを思い出そう。

楽しかったことをやってみよう。

自分は自分が思うほど大きな存在じゃないんだもの。

できないことばっかりだよね!

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