コレが一番って言い切れるものって【好みの話し】

こんにちは。

昨夜は美味しいチーズとワインを飲んで見事に寝落ちしました井浦です。

『仙台味噌のクリームチーズ』と『ジョエル・ロブション』って赤ワイン。
みゆみゆ、めぐみん、本当にありがとう!
美味しかった~。

初めて食べた味噌漬けのチーズ。

まぁこれが美味しくてですね、

味噌の甘さとチーズのコクが絶妙なんです。

んで、

ワインは軽めだったので、けっこうスイスイ飲めちゃいまして。

普段晩酌とかしないし、家で飲むとかなり少ない量で酔うんですが、

昨日はちょっと飲みすぎました。

んで寝落ちして。

2時間くらいで起きてから急いで歯を磨いて寝なおそうとしたんですが・・・、

結局2時過ぎまで寝付けず。

仕事に支障はないですが、

このあと昼寝をしておこうと思います。

■美味しい物を食べていて

「最期の晩餐はなにを食べたい?」

って話し、よくありますよね。

死を間際にして、最後に口にしたいものってなんでしょう。

色々考えてみても、

「コレ!」というものはなかなか決めにくいもんです。

一つ間違いないというか、

コレを食べて死んだのなら後悔は少ないだろうなぁというのは、

母ちゃんの卵焼きかな、と思います。

ウチの母ちゃんの作る卵焼きは、

砂糖と醤油が入ります。

所謂、甘い卵焼き。

醤油の塩分と少し焦げた香ばしさが僕にとっては絶妙で、

これは自分で作っても同じようにはならない。

僕の実家はいつからか親父がメシを作ってたので、

おふくろの味ってものの印象が若干薄いんです。

でも、弁当は母ちゃんが作ってたので、

これがおふくろの味ってものに近いのかな。

そういう、自分にとって大事にしてるものってあるでしょ?

だからか、

親父がなんかで卵焼きを作ったとしても、

卵焼きは母ちゃんでないとダメなんです。

「親父のメシはないんかい!」

って聞かれそうですが、

親父はもう死んだので食べられないし、

10年も経つとそういう願いは考えなくなってきました。

■それでも1個に決めるのは難しい

僕は食べるのが好きだし、

好き嫌いも特にないので最後の晩餐になったら、

食べたい物全部持ってきて欲しい。

1個だけ!

って言われても、

もうさ、

そういうのさ、

無理なんだからもうよくない?

まささんのちゃんぽんとか、

ウチコさんのチョコパイとかも食べたいじゃん。

どれか1個って、

実際ないんだし。

無理やり1個にしなくていいよね。

みんな好きなんだもん。

あぁ~、弁当食べたけどお腹空いてきた。

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