僕の職業履歴【国家公務員】

こんにちは。

窓の汚れが気になるけどどうやって掃除したら良いんだろうかと思う井浦です。

ココは3階だしベランダないし。

どうやっても片方半分は拭けないんだよなぁ。

■僕の職業履歴

特に意味は無いんですが、

ちょっと書いてみたいなぁっという理由で、

今日は僕の経験した仕事について書いてみようかと。

まずは、

なんで公務員になろうとしたのかといったことから書いてみようかと思います。

■僕は商業高校出身

商業高校に入学した僕ですが、

入学説明会の日まで『簿記』の存在を知りませんでした。

隣りにいた母に「簿記ってなに?」って聞いて怒られた記憶があります。

そんな僕ですが、簿記の授業はけっこう楽しかったです。

パターン学習だから、やれば結果が出やすいってとこが魅力だったかもしれません。

ただ、工業簿記が出てきてから授業があまりにつまらなくて、

光の速さで飽きました。

高校3年間で得た資格は、簿記3級とワープロ3級のみ。

ユーキャンでも取れる簡単な資格を、3年掛けて取得しました。

当時はアルバイト(ステーキ屋さん)が楽しくて、

休みの日にまでバイト先に入り浸るような高校生でしたから、

学校では寝て過ごしてりゃそんなもんですよね。

で、卒業後の進路をどうしようかって時期に差し掛かるわけですが、

なんにも考えてないので、

「大原行くわ」

って言って親父に怒られました。

「高校3年通って簿記3級しかとれんやつが、高い学費払って大原でなにするんだ」

と。

そこで親父に薦められたのが、国家公務員Ⅲ種(税務)。

働きながら資格取得ができるという、

なんともオトクな仕事があるじゃないか、と。

確かになぁ。

無駄がないなぁ。

しかも公務員なら、音楽も働きながらできるんやない?

中学から音楽で食っていきたいという、

根拠のない自信に支えられた人生設計をしていた井浦少年は、

すべてを兼ね備えたこの仕事にとても興味を持ちました。

ちなみに、

当時JUDY AND MARYのYUKIちゃんと結婚する方法をシュミレーションしていました。

けっこう本気で。

バンドで成功したら、YUKIちゃんと結婚できるなぁ、って。

けっこう本気で。

お付き合いしてる彼女がいましたけど。

向こうはつんくと結婚するって言ってました。

けっこう本気で。

■一浪して税務大学校に進む

高校3年生で一度受験したんですが、

まぁバイトと遊びしかしてないやつが受かるわけもなく。

んで、『大栄公務員受験学院』ってとこに通うことになりました。

親父が見せた学費の領収書を見た僕は、

あまりに高額な学費に腰を抜かし、

「これは受からなシャレならん」と、

高校受験でもやったことがない生活に切り替えます。

勉強は学校にいる時間に集中するようにして、

自宅では一切勉強しない。

その代わり、早寝早起きをキチンとスケジュール管理し、

学校にいる時間をとにかく増やす。

朝イチで学校に行って新聞を数社読み(特にコラムや社説)、

談話スペースで他の学生と情報交換や時事問題の整理。

授業が終われば学校が閉まるまで自習室に篭もる。

当時はテレビのバラエティとか、一切見ないようにしてました。

夜の10時には寝てましたもん。

自分で言うのもなんですけど、凄いでしょ?

当時の僕のやる気スイッチは、お金でした。

お金のチカラは凄いです。

バイトしてたおかげで、

学費分のお金を稼ぐにはどれだけ大変かよくわかっていましたから。

時給600円で働いていた当時からすれば、

学費の途方もなさは想像しやすいですよね(笑)

単純に、1000時間くらい働かないと払えないわけですから。

来年も親父に払わすわけにはイカン!と。

領収書を僕に見せた親父の、策士っぷりも凄いですけど(笑)

あれ、公務員に成る前にだいぶ書いちゃいましたね。

というわけで、続きは明日!

あ、ネタの引き伸ばしじゃないからね!

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