音楽は時代を越える【COMPLEX】

こんにちは。

2月に入りました井浦です。

暦ではもうすぐ春ですね。

■音楽は楽しいって再確認

昨日は近所の音楽スタジオに入って、

ある動画を撮ってきました。

んで、You Tubeにアップしたら著作権者に音声削除されました(笑)

公式の予告動画とはいえ、なんですねぇ。

著作権は難しい。

それは置いといて、

思っていたより皆さんからの反響があって嬉しかったです。

沢山コメントいただいたし、シェアもしていただきました。

あ、拡散したらまた著作権問題が(笑)

『恋』というコンテンツ一つで、

これだけ皆さんと楽しめるって凄いなぁ。

僕はドラムですが、皆さんはダンスで楽しませてくれました。

ドラマのちからもあったんでしょうけど、

それを軸にみんなが楽しむ姿が更に楽しむ人を呼び、

拡散が拡散を産んだ現象でした。

みんな楽しいことが大好きなんだな。

当たり前ですけど。

でも、その当たり前がなかなかできない。

なんでだろうなぁ。

不思議な矛盾ですね。

■そんなことを思いながら棚を整理していました

整理と言うか、

CDが溜まってきてラックに収まりきれなくなってきたので、

無理やり入る場所を作ってただけなんですけど。

そこであるCDが目に入りました。

COMPLEXの『19901108』
吉川晃司と布袋寅泰による音楽ユニット、
COMPLEXによる東京ドームでのライブアルバム。

当時、これのレーザーディスク版を、友達の家で観まくった思い出もあります。

時代はバブル最盛期。
というか、最終期。
もうなんつーか、恰好がバブリーですよね(笑)

もちろんiTunesに入れています。

ふとしたときに聴くことも多いし、

聴くとテンション上がりますね!

で、しみじみというか改めてアルバムタイトルを見ていて思ったんです。

これ、26年前のアルバムなんですよね。

バブルが弾ける前だから、その歴史の長さに驚きました。

■音楽は時代を越える

その時感じたこととか思い出とか幾つもあるのに、

そういうのって色褪せないというか、

音楽を聴いて思い出されるものはいつも新鮮なんですよね。

このアルバムが出たのは小学6年生。

実際聴くようになったのは中学1年ですが、

そのときと同じような気持ちで聴くことができるんです。

CDという半永久的に音が劣化しないメディアに記録されているから、

当時25歳の吉川晃司の声だし、

既に頂点に立ってた布袋寅泰のギターの音ですけども。

聴く側の気持ちまで若くなってしまうって、

なんか不思議なパワーを感じます。

今となってはダサい恰好だけど、

音楽から受けるパワーに衰えは感じないんです。

■『恋』

今回動画を通じて凄く楽しい思い出になったと同時に、

僕の中の「星野源『恋』」という楽曲は特別なものになり、

これから何年経っても新鮮な気持ちで楽しめるんだろうな。

音楽が好きで良かったー!

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