いつか書こうは、いつ書こう?【タクシーの装備】

こんにちは。

陽射しは暖かいけど風がビュンビュン井浦です。

先程お乗せしたお客様が、

「寒さがツライ・・・」とマジ口調で仰ってました。

そうとうツライようでした。

僕は寒い季節が好きです。

■思い出したから書いてみる

改めて書いておこうと思うお話です。

別に今じゃなくてもいいと言えばそうなんですけど、

そのくらいライトな内容ってすぐ忘れちゃうし、

じゃあ何時が適した時期なのかというとそんなのわからんということで。

書くなら、書きたいと思ったときでいいやんけ。

というノリです。

前置きが長くなりました。

皆さんが街で見かけるタクシーですが、

実はこんなモノが装備されているんです。

というか、タクシーに限らずバスにも装備されてるらしいです。

それは、コチラ。

『非常用持出袋』
あと腹帯もあります。

見ての通り、

緊急時に役立つツールが入っている袋が常備されています。

飲水などはないので、あくまで怪我の応急処置用ですが、

このツールはどなたでも利用可能です。

もしなにかで怪我をした場合、

普段からこういったツールを持ち歩いている人はいません。

なので緊急時にタクシーやバスに救援を求めてもいいと思います。

ただ、ドライバーに法律的な救護義務はないので(加害者でない限り)、

救援を求めて対応しなかったからといって罰則規定はありません。

「助けてくれない!」と憤るのは、そういう意味では筋違いになりますから、

ここは根気よく対応してくれる人を探しましょう。

あ、もちろん救急車を呼んでからね。

もちろん、道義的な見方をすれば、

怪我人がいるのにシカトするってことはないと思いますし、

僕はそうします。

いや、9割り以上はそうするでしょうね。

なにかあったら助けを呼ぶ。

これは遠慮することじゃありませんからね!

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