みんな、お抱え運転手を作ればいいのに【タクシー】

こんにちは。

会社の休憩室であったかいコーヒーを飲んでます井浦です。

落ち着くなぁ。

ブログ書いたら昼寝しよう。

■なんとなく思ったことですけど

僕がこの仕事をするようになって、

一番大きな発見と言えば『安心感』について。

みなさんの多くは、

タクシーに乗るまでどんなドライバーか分からず不安だ、と。

降りるときにドライバーの質に一喜一憂している、と。

お店のように決まった場所にいるとか、

特定の移動販売車とかでもないタクシーは、

お客様にとっては毎回バクチのようなもののようです。

ならば、

乗ったときに気に入ったドライバーの情報を控えられたらどうか?

■レシートにも情報は記載されている

乗車した日付や金額以外に、
乗ったタクシー会社の電話番号や所在地が記載されています。

ウチの会社は『チェッカーグループ』に所属しているため、

見た目はオレンジ色にチェッカーが帯で装飾されています。

もっとマシな写真はなかったのか?と言われれば、なかったとは言えない。
懐かしのナナメシノハラ。

だから、このイメージだけだと他の会社と見分けがつかないんですよね。

「とっても良いドライバーだったなぁ。また乗れないかな」

と思っても、チェッカーグループに問い合わせても特定はまず不可能でしょう。

だから『レシートを確認』なんです。

レシートはグループではなく会社の名前で発行されるので、

その会社に問い合わせれば誰か確認を取ることが容易です。

なんなら、ドライバーの名前を掲示しているタクシーもあるし、

乗務員証を確認すれば間違いありません。

その地域に来たとき、レシートの会社に連絡し、

「◯◯さんをお願いします」と予約を取ることだってできるんです。

もちろん、突発的なタイミングやドライバーが休みだとか、

あまりに短距離だと難しいケースもありますが、

そこは会社に相談してみるのも手です。

■とは言え、僕らが発信し続けることの方が重要だけども

そのまんまですが、

お客様にそこまで煩わせずとも、

僕らドライバーが発信してお客様にご安心をいただけば何も問題ないと思います。

『脛に傷持つ』ではないですが、

なにかしら事情を抱えた方も多い業界です。

あまり表立ってはできない、という理由もあるでしょう。

その方はその方で頑張れば良いと思いますが、

せめて会社では役職者がもっと発信をした方が良いんじゃないかな?と思います。

これはお客様の声を聴いていて、実感することです。

僕の独りよがりではないですよ!

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