新しい発見【音楽】

こんばんは。

また善哉を作りました井浦です。

いかんいかん。

アンコは最高ですけど、ちょっとやりすぎかなぁと思います。

でも美味いんですよねぇ・・・。

温まるし、最高!

■そんなとき流れるBGM

YAZAWAだよね。

実は、ほぼ矢沢永吉を聴いたことがありませんでした。

聴いたことがあると言ってもCMでしか聴いたことないし、

一番憶えているのでも『ドラマ アリよさらば』の

『アリよさらば』と『いつの日か』くらい。

画像が出てこないんですよね。
どうもジャニーズとYAZAWAの肖像権にあるようです。

TOKIOの長瀬と松岡が出てるのは憶えてましたけど、

小沢真珠、村上淳、加藤晴彦、井ノ原快彦、西野妙子が出演してたのは忘れてました。

久しぶりに観てみたいな。

学園モノって、なんか良いんですよね。

思春期の葛藤だとか屁理屈だとか子供なりの価値観とか。

そういう、どうしようもないモヤモヤ感のあるドラマって、

イライラするけど観てる自分も「なんでだよ!」って思ったり(笑)

1994年のドラマということで、

僕は高校生になったばかり。

そのときはビジュアル系とパンクばかり聴いてたし、

YAZAWAは世代じゃないから興味もありませんでした。

■けっこうカッコイイ

オシャレでムーディジャズだったり、

パンクな反骨ロックだったり、

じんわりくるバラードだったり。

YAZAWAってパロにしちゃうことが多いですが、

矢沢永吉ってキャラクターがカッチリできてんですよね。

だからパロられるんでしょうけど(笑)

ここまで自分のキャラクターにブレがないってのも、凄いしカッコイイ。

まぁ、よく知らないんですけど。

■こだわりがなくなると音楽が楽しくなる

コダワリっていい言葉だとは思うんですけど、

それが知らない間に視界を狭めてることって沢山ありますね。

僕は音楽が好きだし、

好きだからこそコダワリが凄くありました。

好きになったと自覚した時期が思春期だったせいもあるからでしょうけど。

ある種、”厨二病”と言えるくらいの偏ったコダワリ(笑)

「女の作る音楽なんぞ聴くかー!」

つって男ボーカルばっかり聴いてたり、

「男ならナンパな曲は聴かねー!」

ってアイドルものは聴かなかったり、

「俺はドラマーだから打ち込みなんて音楽じゃねぇ!」

ってテクノやハウスは聴かなかったり、

「流行りを追いかけるなんてダサいぜ。俺はバンドマンなんだぜ?」

って「俺、音楽知ってます」風を吹かせたいがためにバンドマンしか聴かないような、

マニアックなのばっかり聴いたり。

「『すかんち』は『Led Zeppelin』の短い版だから、『すかんち』聴いてれば大丈夫」

って『すかんち』のボーカルであるローリー寺西の言葉を信じて、

『すかんち』ばっかり聴いて『Led Zeppelin』は聴かなかったり。

コダワリがあるのか素直なのかわけわかんないですね(笑)

そのせいか、

十代の貴重な時間に聴いてこなかった音楽のなんと多いことか。

勿体無いことしたなぁ。

ただ、そのお陰なのかわかりませんが、

今聴くYAZAWAはとっても新鮮です。

『Led Zeppelin』も『U2』も『Carpenters』も『THE BEATLES』も、

以前より素直に聴ける。

『モーニング娘。』も『AKB48』も『平野綾』も、

「いい大人が」って言われそうなものも、楽しく聴ける。

来るものは拒まず、まずは受け入れてみるって大事なのかもしれません。

コレ、音楽において言えば間違いないですが、

人生における部分はちょっとわかんないことが多いので、

「かもしれない」とさせていただきます(笑)

先日の『干し柿』も美味しいって発見できたし。

まずは、なんでもやってみましょう!

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