誰もが気になる、あの話し【タクシー運賃値下げ】

こんにちは。

寒風吹きすさぶ東京でタクシーをしています井浦です。

気温もそんなに低くないし陽射しも有るけど、

風がとにかく冷たくて強い。

僕がヅラなら、間違いなく飛ばされてると感じます。

ヅラじゃなくて良かった。

■思い出したように始まります

今日のブログは東京でタクシーを利用される方意外には、

一個も、

欠片も、

一円も関係ない話です。

去年のいつ頃だったか、ついぞ憶えておりませんが、

「タクシー料金値下げ」と銘打って報道されたお話があったのをご存じですか?

報道では「日本交通の社長が国交省に向けて申請をした」という流れでした。

本当に日交の社長の考えなのか、

暗躍する誰かの仕業なのかはわかりませんが、

僕は愚策中の愚策と思っています。

結果がどうなるか分かりませんけど、

タクシーの利用者を増やす狙いなら、

もうちょっと国との連携とかないもんかと思っちゃいます。

が、僕は経営者でもタクシー業界の偉い人でもないので、

実のところはわかりませんし、

「やれ」と言われれば従うのではあります。

■で、実際にどうなんのかというと

会社にとってもわかりやすい表が掲示されていたので、

それをそのまま流用します。

現在の運賃との比較は、走った距離による比較になります。
現運賃と、新運賃でどのような差が生まれるのかよくわかりますね。
そういう意味では、この表も悪意があるのかな?(笑)

実施されるのは、今月30日から。

適用されているのは、当日出庫したタクシーということになります。

そうそうないようですが、

遅番と言われる8時まで営業しているタクシーに乗車すると、

旧運賃でのご乗車となる場合があるので、

どうしても気になる方はドライバーに確認してみてください。

過去の運賃改定でトラブルになったケースはないそうなので、

大丈夫みたいです。

ちなみに、タクシーのメーターは特別な仕様になっていて、

データを書き換える場合は封印を解かないと変更できません。

なので、日付が変わったら自動的にメーターの運賃が新運賃に変わるわけじゃないんですね。

あくまで、30日に『出庫したタクシー』から適用です。

で、以前の報道では「運賃値下げ」と謳っていましたが、

この表にあるように値下げではなく『運賃の適用幅が広がった』ってことです。

飲んだ帰りにタクシーを利用される方にとっては、

実質値上げとなりますのでご用心。

「いつもならこの値段だそ。遠回りしたな!」って因縁はつけないでくださいね。

酔ってるとそこら辺の説明を理解してくれるのか不安ですが(笑)

というわけで、

東京のタクシー運賃改定についてお伝えしました。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA