タクシーには営業区域があります【縄張り】

こんにちは。

今日は正月三が日最終日だ井浦です。

初詣も仕事始めでもないのか、

ビックリするほどお客様がいません。

もう休みでよかったんじゃないか、というくらい。

■リライト

ディライトと言い間違ってしまいますが、

前の投稿の書き直しってことです。

嬉しがらせるってことではないです。

以前友理ツアーのなかで、

『タクシーの営業エリア』の話になりました。

タクシーはご要望があれば何処にでも行けるのですが、

そのあとお客様を好きに乗せられるかというと、そうではありません。

■僕の営業エリア

関東イメージ図。

僕の営業エリアは、東京23区と武蔵野市・三鷹市です。

タクシーをするためには二種免許が必要ですが、

東京、神奈川、大阪でタクシー営業をするには他に『地理試験』に合格しないといけません。

別の言い方をすると、

東京でも八王子などで営業する場合は『地理試験』を受験する必要はありません。

理由は、あまりに複雑なエリアだからってことみたいですね。

このように、タクシーには営業するエリア分けがされていて、

それ以外のエリアでの営業はできません。

「って言われても、どこのタクシーかなんてわからんやんけ」

と言われそうですが、タクシーには必ず営業所の地域が記載されています。

(墨田)ってやつです。

お客様にはあまり関係ない話しですけどもね。

ここでちょっとややこしいのが、

自分の営業エリアでお乗せしたお客様を営業エリア外にお送りすることはできますが、

営業エリア外から営業エリア外への営業はNGです。

図で言う所の、『勘違いゾーン』までお客様をお送りし、

そこでお客様がご乗車を申し込んできても、

同じ『勘違いゾーン』や『ピーナッツとネズミの国』までお送りすることはできないんです。

ただし、『勘違いゾーン』などであっても自分の営業エリアに行く場合は、

お乗せしてもOKです。

まぁ、お客様には関係ない話ですけどもね。

もし「ごめんなさい、エリア外です」と断られても、

怒らないでください!

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA