些細な行動が後から大きな結果になることがある【バタフライ・エフェクト】

こんにちは。

今日も元気に腹を空かせています井浦です。

腹減ったー。

晩飯まで待てないよー!

サムネは昨日のOKストアで、

「バカじゃないの?」っていうくらい安いポテチ(のり塩)が売切れていた、

っていうだけです。

■よくある疑問

僕の仕事はタクシードライバーなんですが、

ひたすら車を運転するわけです。

当たり前ですけど。

んで、そうしてると誰しも考えるある疑問があると思います。

「この渋滞の先頭のやつは誰だ?」

という疑問。

疑問なのか?(日本語難しい)

そして次に思うのは、

「そんな迷惑なやつをブッ飛ばしたい」

という衝動。

グワーーーーーーーーッと先頭まで走っていって、

先頭のやつを見つけたらブッ飛ばす。

そんな衝動に駆られた方もいらっしゃると思います。

■渋滞のできるわけ

一般道での渋滞のほとんどは、

信号待ちかなぁと思います。

あとは、右折帯に車が寄りすぎて、

直進レーンまでハミ出してて渋滞になってるとか。

左折先の横断歩道と車道の信号の連動が早過ぎて、

左折する間がないとか。

交差点で起きることが多いと思います。

では、高速道路は何処で起きるのか?

料金所と事故渋滞を入れないとした場合、

渋滞の先頭はドコから始まるのでしょう。

■車線変更などによるちょっとした減速

高速道路では車が速い速度で走っています。

前方の車両が減速すると、後続車両も減速することになります。

そこから再度加速するのには前方の車が『加速してから』になりますね。

速い速度で走っている高速道路では続々と後続車両が減速するため、

最初はちょっとした減速だったものが、

後に成ればなるほど止まるまでの勢いになってくる、というわけです。

■だからこそ車間距離は多目にとっておく

よく急いでて煽ってくる車がいますが、

あれはまさに愚の骨頂

危険なだけでなく、渋滞を招く行為なんです。

車間距離を多目にとっておけば、

前方車両の動きに惑わされることが少なくなるわけです。

うんうん。

勉強になりましたね。

■余談

道路公団なんかの車が停車しているとき、前輪を見てみてください。

見にくくてスミマセン。

前輪が歩道側に切ってあります。

これ、もし停止車両に追突されたとしても、

追突された車両が車道側に進まないように配慮してるんだそうです。

あと、マニュアル車でブレーキが不完全で動いたときの名残とも。

一般道では歩行者のこともあるのでどうかと思いますが、

高速道路で作業している車両は、こういうふうにハンドルを切っています。

見掛けたら、ちょっと見てみて下さい。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA