どうにも相性が良くない人とは、どうやっても仲良くなれないのか【映画】

こんにちは。

朝の雨も止んで一息な井浦です。

寒いし濡れるしで、

歩行者にはとても嫌な雨だったでしょうね。

しかも通勤時間帯だけだなんて。

タクシーにとっては稼ぎ時になるんですけどねぇ(笑)

グフフ。

■最近どうもパッとしない

なんの話かと言うと、

映画の話です。

普段、映画を観るのはネットです。

配信サービスを利用しているので、

ネット利用者の少ない昼間の時間帯などでは、

けっこう快適に観ることができます。

ハイビジョンとか高音質で楽しみたい!

とまで思わないので、僕はこの視聴方法で満足しています。

手軽だし、いっぱい観たい僕にはリーズナブルでもあります。

しかしですね、

ここ最近観た映画がどうもパッとしない。

昨日は、

『ハンナ』と『ブルックリン』を観ました。

『ブルックリン』

『ブルックリン』

動機は、シアーシャ・ローナンが主演だから(笑)

『ハンナ』はあまりに話が突飛すぎで支離滅裂なので、

途中で観るのを止めました。

『ブルックリン』は恋愛映画と知らずに観ましたが、

アメリカ移民の心情に触れる部分があって総合的に良かったと思います。

劇中のシアーシャにだいぶヤキモキしましたがw

先日観たのが、『モネ・ゲーム』。

ドタバタコメディ映画って言うんですかね。

60年代の映画『泥棒貴族』のリメイクだそうです。

その前が、『レディ・キラーズ』。

頭脳明晰な犯罪者と敬虔な老婦人の「対決」を描く(ウィキペディア)。

『マダムと泥棒』のリメイク。

この2つ、とってもつまんなかったです。

あくまで僕の個人的な感想ですけど。

キャッチコピーとか『リメイク』って言葉に惹かれたんですけど、

どっちも展開が眠くなるばかりでした。

で、この2つに共通するのが、

監督や脚本が『コーエン兄弟』なんですわ。

もうなんつーか、

相性が良くないみたい。

『ノーカントリー』も

『バーン・アフター・リーディング』も

『ファーゴ』も面白かったのに・・・。

『赤ちゃん泥棒』を観てダメだったら諦めます(なにを?)。

そんなわけで、「映画は監督だ!」と常々思う井浦です。

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