見た目で判断するのは偏見だけども、僕はそうするのだ【葛藤】

こんにちは。

先日からレーズンパンが気になってるけど思ってるやつが見当たらない井浦です。

これはパン屋さんに行かないと無いなぁ。

あのザラメ振ってるやつ、何処にでもありそうなのに・・・。

■僕は偏見の持ち主です

他人だと尚の事だと思いますけど、

人は見た目でほとんどを判断するもんです。

僕のような仕事だとそれが顕著で、

路上で手が上がったときに、つい

「おっと、コイツは面倒そうだ」とか

「気難しそうな人だな」とか

「怖っっ!!」とか

「カワイイお姉さんだ!」とか思います。

だいたい予想を反するんですが、

こないだお乗せしたお客様でギャップがあり過ぎた方がいました。

錦糸町駅前の京葉道路を上っているとき、マルイの前で手が上がったんです。

見た目は、まんま『キクリン』。 残念ながら扇子は持ってませんでした。

見た目は、まんま『キクリン』。
残念ながら扇子は持ってませんでした。

しかもね、歩きタバコしてたんですよ。

だから乗った瞬間に煙が車内に入ってきて、

正直なとこ不快でした。

錦糸町のマルイって、直ぐ横が競馬のウィンズなんです。

だから余計にガラの悪いオヤジが乗ってきたなぁって、思っちゃいました。

が、これがまぁなんと腰の低いお客様で(笑)

言葉遣いは丁寧ではないけど、こちらを気遣いするのがよくわかる方でした。

「近くて悪いね」

「こんな雨の日の夜に仕事だなんて、大変だね」

「ちょっと走りにくい道だろうけど、お願いするよ」

「しっかし、錦糸町の裏って悪そうな顔した奴が多いねぇ」

「あれ、客引きだろ?誘われたら断れねぇよ」

「なんでか道が開いてくから、誘われないけどさ」

「こないだなんて『おはようございます!』って言われちゃった」

なんて話をされて、おかしくておかしくて笑いが止まらなかったんです。

そら勘違いされるよ!

その見た目でお客様とは思わないでしょ!

なんて心の中で思いながら、

時には口に出してツッコミながらお送りしました。

降りていかれるときにチップもいただき、

楽しい上に感動までしちゃうギャップにテンションが上りました(笑)

■登山の恰好の人と、襟足の長い孫を連れたオジイサンに席は譲らない

ラジオのネタになりますけど、先日こんなメールを読んでました。

テーマは忘れちゃいましたが、

実際にどうかはわからないけど、

こんな人に席を譲る気になれないというもの。

登山の恰好というのは、

山に登るくらいだから足腰は強いだろう、と。

襟足の長い孫を連れてるということは、

その親はDQNだろう、と(笑)

もしかしたら登山してきて、

足を挫いたかもしれません。

襟足の長い孫ではなく、

世話を押し付けられた近所の子供かもしれない。

この投稿者は、だいぶ偏見で自己正当化してますよね。

でも、すごく共感しました(笑)

僕も同じこと考えますもの。

僕も座りたいし!

疲れてるし!

■体裁としてはダメだけど

本音はそう思います。

怒られるかもしれないけど。

でも体裁を気にして考えすぎるのもよくないと思うんですよねぇ。

そう。

よくない。

そう思いません?

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