カセットテープやMDの可能性について考えてみた【マイベスト】

こんにちは。

ポカポカ陽気に身悶えする井浦です。

ぬくい。

ぬく過ぎる。

河原じゃ寒いから、公園で日向ぼっこしながら寝たい。

それできたら幸せじゃろ。

■先日のどなたかの投稿を見て

色んな人のブログを読んでいると、

印象に残ったことは憶えてんですけど、

誰がどんな内容だったかってのは正確には憶えていないもので。

読んだとき感じたままを書ければいいんですが、

仕事中にスマホで読んだときなんかは、そうはいかないですよね。

だから、誰かこのブログを読んでピーン!ときたら、

教えてください。

いや、教えなくていいです。

うん。

聞いても「あ、はい」しか言えない。

■えっと本題はですね

カセットテープって、かなり個人の色が出るシロモノだよね、って話です。

以前読んだブログは、

カセットテープを利用される方がいて、

その修理の依頼を受けたのかな?

(だから、ようでんの忍さんのブログのような希ガス)

で、修理の結果、

録音したカセットテープを聞くことが出来たか出来なかったかまでは憶えてないですが、

そんなことを聞いてて思ったんです。

カセットテープって、CDのように既に録音されたものも売ってましたけど、

僕らにとっては「録音するメディア」としての馴染みのが深いですよね。

テレビの前にラジカセを設置して録音したとか、

ラジオを録音してたとか、

自分の声を録音してショックだったとか、

そういう思い出話が多いと思います。

で、むかーーーーーーしに拾ったカセットテープを兄貴と聞いたことがありまして。

なにが入っていたかというと、

ほとんど聞き取れないレベルでの男女の会話。

当時の兄貴曰く、

「これはエッチなやつだ!」

という見解により、そう結論づけられたわけですが、

いまとなってはそれは闇の中です・・・(表現が違う)。

あ、脱線した。

で、そんな風に親しんだのがカセットテープなので、

カセットテープを聞くだけでその人のセンスとか、

思い入れとか、

誰を思って作ったのかとか赤裸々にわかっちゃうよねぇー、って思ったわけ。

あの46分のカセットテープの中に、

それぞれの想いが詰まってるわけです。

これは規制の音楽を詰め込んだものではなく、

もうその人のオリジナル・アルバム的な存在と言っても過言じゃないな、と。

当人が聞けば思い出がリフレインするでしょうし、

他人が聞けば時代を感じたり思わぬ発見や、

選曲に新たなセンスを感じたり、

曲順により製作者の意図を想像してみたりと、

とても楽しめるんじゃないかなぁと思いました。

いまの何千曲も入るiPodなんかでは味わえない楽しみ方です。

あぁ~。

皆からカセットテープ回収して、

それをみんなで聞くイベントとかしてぇ~!

ネットで同時配信とか、

その思い出のルーツをネット検索で掘り起こしてプロジェクターに映し出したりしてぇ~!

どっかで誰かがやってる企画だろうけど、

身内でやるからこその体験がありそうですよね。

色々手間が掛かるけど、

このイベントが出来るかな?って想像すると、ニヤニヤしちゃうなぁ。

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