知らない世界を覗く瞬間や新鮮な驚きは楽しい【笠井工房】

こんばんは。

なんか気がついたら一日終わってますよね井浦です。

あれぇー。

今日は映画の一本でも観ようと、

お気に入りのハンチングを修理しようと、

車内POPを作り変えようと、

スタジオ行ってドラム叩こうと、

河原で運動でもしようと、

弁当の仕込みをしようと思ってたのに。

もうほぼする時間ないやんけ!

まぁいっか。

■笠井工房へ行きました

笠井工房ってなんぞや?なんですけども、

FacebookやTwitterでつながっている、

笠井康行さんがされている『洗車道場』の社名です(なんか紹介がややこしくなっちゃった)。

笠井康行さんのFacebook

洗車に関わらず、

とにかく窓とかキレイにしちゃう人です。

キズも埋めちゃったブログ

で、その様子のブログや動画を見るとまぁスゴイもんで、

僕のシェアしてる車があまりに汚く洗車しても改善せんので、

ちょっと相談してみたいなぁって以前から思ってたんです。

よく見ると笠井工房って、同じ江戸川区やん!

ってか、地図見たら近所やん!

ってことで行ってきました!

こちらが、笠井康行さん。 僕の恰好は気にしないでください。

こちらが、笠井康行さん。
僕の恰好は気にしないでください。

ここでもやっぱり、

「初対面なのに、そんな感じがしない」

って言いながらご挨拶(笑)

ちょちょいっと雑談をしながら、

『ピッチレスコート』と『ガラスコート』を使って、

洗車の仕方をレクチャーしてもらいました。

写真を拝借しました。 これに、ダスターと軍手を付けていただきました。 つまり、洗車ツール一式ですね。

写真を拝借しました。
これに、ウェスと軍手を付けていただきました。
つまり、洗車ツール一式ですね。

レクチャーしてもらいながら仕上がりを見ていたんですけど、

マジで笑いが出るほど簡単に汚れが落ちて艶が出てコートされているのがわかります。

こんな感じだったホイールが・・・

こんな感じだったホイールが・・・

こうなります! 塗装面に刺さったブレーキダストは流石に簡単ではないので、 繰り返し磨くことで改善するそう。 これでも充分なくらいキレイになりましたけども。

こうなります!
塗装面に刺さったブレーキダストは流石に簡単ではないので、
繰り返し磨くことで改善するそう。
これでも充分なくらいキレイになりましたけども。
ちなみに、右半分だけピッチレスコートで拭いてます。
左右で違いを見せようと思ったんですけど、
写真だとちょっとわかり辛いです(笑)。
目の前で見ると驚くくらいキレイです。

やればキレイになるので、

マジで洗車が楽しくなります!

■そのあと3時間位雑談してました(笑)

やっぱり気になるんです。

笠井さんの素性が(笑)

そして、笠井工房ってなんぞや?ってところ。

色々聞かせていただきました。

前職はSEだったとか(ぜんぜん分野が違う仕事やん!)、

成り手が少ない業界だとか、

お客様は定期契約される方が多いとか、

みっちりコミュニケーションではないけど独特の信頼関係があるとか、

聞けば聞くほどオモシロイ仕事だし業界だなぁって思います。

すごく興味深い仕事なんで、

キレイにするのが好きな人、

自分のペースで仕事したい人には魅力的な仕事じゃないかなぁ。

正直、

僕やってみたいです(笑)

■そのあと自分で洗車してみました

コイン洗車場で、

窓拭きとボンネットを磨いてみました。

写真の撮り方が下手糞で違いがわかり辛いのですが、

こんな感じになりました・・・。

水アカなどでくすんでます。 もともとオーナーが洗車してワックスもしているようです。

水アカなどでくすんでます。
オーナーが洗車してワックスもした状態です。

キレイになりました。(わかりづら!) 水アカは完全に取れてませんが、 キズが薄くなってくすみが消えました。

キレイになりました。(わかりづら!)
水アカは完全に取れてませんが、
キズが薄くなってくすみが消えました。

窓ガラスは「無くなった?」って思うくらいの透明度に(写真はないです)。

頑固な油膜が若干残ってますが、

繰り返し使ってキレイにしつつ、

保護膜を作る感じにすると今後の汚れのつき具合が変わるとか。

撥水加工ってワイパーで削れて油膜になるので、

窓自体をキレイにする方がメンテとしては楽なんだそうです。

つきっきりでメンテできないので、助かりますね。

今度タクシーにも使おうっと!

この2つのクリーナーは、

車に限らず家のものでも活用できるということなので、

家の窓とかテーブルのガラスにも使ってみよう。

キレイにするって楽しい。

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