体が資本という言葉の意味をよく感じる仕事【タクシードライバー】

こんばんは。

さっきまで寝てた井浦です。

寝すぎた。

夜寝れるかな・・・。

■体が資本という言葉の意味をなんとなく体験しています

いままで月給制で働いてきた僕は、

日々の活動や成果によって給料が変動することはなく、

結果が良くても悪くても毎月同じだけお金が入ってきました。

成果を上げたときは名誉を得たくらいの気持ちだし、

上手くいかないときは翌月の目標より大きく挽回しようと思うだけ。

ある意味では、

良くも悪くも結果を残せたから、それなりの評価はもらっていましたし、

結果を重く受け止めることはなかったです。

だから余計に、

給料の額に自分の努力が大きく左右されるって意識はなかった。

それが、

このタクシーという歩合制の仕事をするようになって、

結果が大きく自分の収入に影響することを体験しています。

若干理不尽に感じるのは、

値段を自分で決められないこと。

国の基準に上限が設定されているので、

「すんごいサービス提供するから、ちょっと高めに・・・」

とか、

「高級車なんで、単価を上げます」

ってことができません。

そういう部分では、

努力した分だけ実入りが増えるとも言えないところはあるのかもしれない。

だから、

そこへ視点を置いて改善しようと思う人がいないように感じるのかも。

ちょっと話がソレましたが、

タクシーってお客様をお乗せして走ってナンボなんですよね。

それを実現するには、

まず自分の体が健康でないといけない。

「風邪を引いたから代わりにやっといて」が通用しない。

経営者になれば別でしょうけど、

『大工の棟梁』であるタクシードライバーは、

自分の体を動かし続けられないとやっていけない仕事なんだなぁって実感しています。

そう思うと、

本当に一生できる仕事なんだろうか?

という疑問というか、将来的な不安も感じつつ。

それまでにお金を貯めて生活できるようにしようと思っても、

運賃が決められているし物理的に動くことがお金に変わる世界だから、

どうしても限界がある。

頑張って流したからといって、

それが売上に繋がるとは言えないからです。

別の言い方をすれば、

売上にならない時間は時給のバイトした方が稼げるから。

ガッツリ稼ぐとなると、

違う営業努力が必要な世界だなぁって思います。

なんとなく分かってたことだし、

それが不安で今まで「タクシードライバーは無理」と思っていたんだけど、

想像と実感とのギャップというか、

いつものことながら、

やってみないと理解しようとしない僕の性格なんだなぁって。

とりとめもないことを、

特に答えもオチもなく考えていました。

おわり。

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