どんなものでも受けてたってやるぜ!【タクシー雑学】

こんにちは。

無印良品のツンパの履き心地が最高でまるで履いてないかのようです井浦です。

おかげで常時半ケツでも気になりません。

■友達でなくてもあたりまえ~

アルシンドに声変換してください。

あ、スミマセン。

懐かしくて、つい。

イマドキのタクシーなら恐らく当たり前のことになったと思いますが、

運賃の支払方法にクレカや交通系ICカード、

IDやクイックペイ、

中国のクレカみたいな銀聯(ぎんれん)カード。

うちの会社でもこれだけ現金以外での支払が可能です。

③の機会でピピッと操作して会計します。 交通系ICカードの読み取りは、お客様と現金収受をするトレーの下に隠れています。

③の機械でピピッと操作して会計します。
交通系ICカードの読み取りは、お客様と現金収受をするトレーの下に隠れています。

都内の一部のタクシーや個人タクシーには、

この機能がないものもあるとかないとか。

そりゃそうですよね。

一台一台につけなきゃいけないわけで、

設備投資としては簡単な値段ではないはず。

でも時代のニーズや外国人観光客が増加する昨今において、

これだけしていかないと精算時にコンビニに行ってもらわなきゃならなくなったら、

悲惨ですよね。

■ちょっと前に話題にもなりました

ちなみに、この方法でお支払いいただくと、

抽選でお客様に旅行券のプレゼントが・・・

・・・あるわけないです!

この方法でのお支払によると、

それごとに数%の手数料が掛かります。

これはお客様ではなく、

このシステムを利用する側に支払い義務が生じます。

つまり、会社が負担するわけですね。

んで、この負担を乗務員に課しているのはおかしいぜ!

ってことがヤフーニュースになりました。

法人タクシーにおいて、

乗務員も一社員であるわけで、

設備利用における費用負担をさせるのはおかしい、って論調ですね。

たしかに、

僕も今までの会社での経験からすると、

電気代を払えと言われてるような気分になりました。

ウチの会社もご多分に漏れず、乗務員が手数料を負担しています。

でも、僕はちゃんと会社から説明を受けて僕は納得できました。

この説明をすると大変な文字数になるので割愛しますが、

乗務員が負担する形をとることで、

給与面で公平になっているということなんです。

会社が負担すれば、

利益を確保するために経費を下げたり人件費を下げたりしなくてはいけない。

であると、このシステムを利用しなかった人にも負担をしてもらわないといけないから、

ってことなんです。

あぁ、言い始めるとドンドン説明が必要になるから以上で!

とにかくですね、

お客様は気兼ねなくタクシーにお乗りになって大丈夫ですよ!

ってことを言いたいんです。

そのお陰で、長距離になっても財布の中を心配しなくていいわけですから、

僕らにとっては高額運賃を手にするチャンスが増えてると思うので。

あ、今日のブログは、

ようでんの忍さんのブログを読んでそのまま真似ました。

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