随分忘れていた報告ですPart2【接客マナーコンテスト】

こんばんは。

すっかり体調が良くなりました井浦です。

イエイイエイ。

■接客マナーコンテストの結果について

先日お伝えしたとおり、

チェッカーグループ主催の『接客マナーコンテスト』ですが、

結果としては予選会で落ちまして、

本戦へ進むことができませんでした。

結果としては残念でしたけど、

こういう前向きな催し物に参加できたことは良かったと思うし、

色んな形でプラスに発展していけたら良いなぁと思います。

■接客マナーコンテストの採点内容

こういうコンテストを受けると、当然ながらその採点内容が気になりますよね。

自分のどこが良くなかったのか?

改善する余地はあったのか?

思い当たるところと審査員とのギャップはあったのか?

といったところが気になるところ。

で、先日会社からその採点内容を貰いました。

5人の審査員による採点。 各項目が2点満点。 最後の【各審査員による所見】が最も点数割合が大きい5点満点。 コンテストだけあって、杓子定規な配点でないのがありがたいです。

5人の審査員による採点。
各項目が2点満点。
最後の【各審査員による所見】が最も点数割合が大きく、5点満点。
コンテストだけあって、杓子定規な配点でないのがありがたいです。

現場を見ていた所長の指摘通り、

エアコンの調整について聞き取りがなかったことで、

全員の採点からマイナスされていました。

これだけでトータル10点のマイナス。

もしできていたら、僕は205点。

予選会の1位は204点。

お、勝ってたんじゃね?(笑)

なぁんて、終わったことでハンカチを噛んでしまいます。

今回のコンテストで、

自分がどのへんに気遣いが足りてないのかよくわかりました。

■ただし、これはあくまでグループが考えるサービスの基本

あくまでコンテストなので、序列をつけるために審査基準を設けなくてはいけない。

色々難しい判断があったんだろうと思います。

このコンテストで満点を取れたとして、

じゃあ完璧なサービスができるかと言えばそうではありません。

きっと出場したどのドライバーも同じように考えていると思います。

チェッカーグループも同様でしょう。

だから、とても大変なコンテストを主催したなぁって、

今更ながらチェッカーグループの行動に感動しました(笑)

でも、

お客様にとってはこれがチェッカーグループの指標になるわけですよね。

ここで実際にサービスを受けるお客様と、

チェッカーグループとの認識に乖離があっては意味がありません。

求めていないサービスにやっきになってたら、

それはただのコメディですもんね。

チェッカーグループの独りよがりな基準により、

お客様が「?」にならないように、

今後このコンテストも成長していかなければいけないでしょう。

審査対象項目とコンテストの目的がきちんと擦り合っていないと、

外部の人には「?」になってしまいますからね。

何気なく会社に誘われて参加したコンテストでしたが、

とても有意義なものになりました。

■コンテストはお客様の為でもありドライバーの為でもある

もっとこのコンテストが発展してグループ内の会社が積極的になって、

自社でサービス研修をするようになるとか、

外部講師を招いて見直しを図るようになるとかして、

運賃を下げてお客様の乗車機会を増やそう」といった、

ドライバーを疲弊させ浪費する愚策を思いつかないように、

そしてこれが僕らドライバーの地位を築き身を守る手段と成るように、

もっと話題になったらいいなぁと思いました。

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