上級乗務員っていう肩書がついたことになるけど、大きな変化を感じることはないのであった【上級乗務員研修】

こんばんは。

晩御飯をラーメンにしたら汗だくになりました井浦です。

麦茶が美味い。

サムネは、

昨夜お客様を大和駅付近までお乗せしたので記念写真を撮りました(笑)

■昨日は上級乗務員研修を受講してきました

市ヶ谷に有る自動車会館で、

上級乗務員研修を受講してきました。

事前情報では、 けっこう大変な研修だと聞いていたので、 開館の玄関前で気合を注入しておりました。

事前情報ではけっこう大変な研修だと聞いていたので、
開館の玄関前で気合を注入しておりました。

で、実際はと言うと、

字面はスゴイ感じだけど一般乗務員が受けていない研修を受けただけ!

という感じです。

初回だからかな?

「これが上級乗務員の条件です」

「立ち居振る舞いについて」

「言葉遣いについて」

「服装について」

といった、サービス業であれば基本的な説明を受けるだけでした。

別に僕が優れたサービスマンなわけではないですが、

これが実態なのかなぁなんて思ってしまいました。

たしかに、今回の研修を受ける態度でない方も数名いましたし。

頬杖ついたり、

講師の方が一生懸命話されているのに下を向くわスマホチェックするわ。

中学生からやり直してこいよ、トホホ。

その態度が、外でお客様に見られてんですよ?

気付いてますか?

あんたのやることが、僕らのやることと思われてんですけど?

って言いたかった…。

言いたかったーーーーー!!

クッソーーーーー!!

クッソーーーーーーーーーー!!

3年毎に研修が開催され、

そこでサービスチェックが入るそうです。

きっと初回だからね。

まずはEキャブとして営業して、

世間の評価を感じてから次のステップに行くんだよね。

■タクシーセンターも悩んでんのかな

講師の方が冒頭でおっしゃってました。

「質が高いのがEキャブとして世間は見ている」

「だから、一般より高いレベルのサービスが求められる」

「普通のことをしていたら、評価は下がり一般よりEキャブが下だと認識される」

「一人の評価が、Eキャブ全体の評価になる」

とおっしゃってました。

そして一番印象的だったのが、

私達の仕事は、誰か上司や先輩がチェックできない

ドライバーが自覚しないと直せないし向上しない

という言葉でした。

タクシーセンターはちゃんと気が付いていたんですね。

あ、僕が上から目線で言うことじゃないですけど…。

でも本当、これが実態なのかなぁ。

タクシープールやタクシー乗り場での喫煙や、痰吐き。

左折レーンでの路上駐車。

こんなのは都内の何処でも見ることができます。

それを見て

「仕事頑張ってんな」

「カッコイイな」

「プロフェッショナルだな」

と思いますかね?

うう。

完全に愚痴ブログになっちゃった。

自分が完璧かと言われればそうではないけども、

気付くことは改善しようと思います。

でも、現状はその気付きになってないんですよね。

冒頭でも言いましたが、

チェックする人が身近にいないんです…。

注意する人がいないんです…。

まずは自分を律しないとですね。

堅苦しくなるのはいけないですけど、

最低限のマナーやエチケットは持ち合わせたいものです。

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