一歩先に行きたいという心境は間違いないから、ついついジグザグしちゃう【信号との戦い】

こんばんは。

御飯といっしょにビールを飲んでご満悦の井浦です。

酔ってます。

■僕の仕事

普段の仕事で思うことをちょっと。

僕の仕事はタクシードライバーなんですが、

「急いで」というお客様をよくお乗せします。

まず前置きとして言っておきたいところとして、

タクシードライバーは皆「早く着くならそうしている」ってことなんです。

なぜなら早く付いたほうが次の営業に移れるわけで、

売上のことを考えるなら、このルーチンを早く回すことが一番なわけです。

だけど、お客様は「急いで」と言います。

酷い人になると、

「少々の交通法規を無視して行け」と思わせるような口ぶりのお客様もいます。

繰り返しますが、

僕らも急いでいるんです。

そして、

お客様の命を預かっているのは僕らタクシードライバーなわけです。

安全を無視して走るドライバーがいないわけではないので、

あんまり説得力がないですが、

安全第一で運行するのが僕らの責任なんです。

■わかっちゃいるけど止められない

とはいえ、

お急ぎな気持ちも分からないわけではありません。

普段よりは少し意識して急ぐようにしたりします。

そこでなにをするかというと、

「できるだけ前に行く」ためにジグザグしちゃいます。

そう、車線変更を繰り返してとにかく前に出るようにします。

これは東京23区特有のことかもしれません。

というのも、都内はとにかく信号が多い

たいした距離を走ってないのに、

信号待ちで時間をくってしまうことが多々あります。

ですから、車線変更を繰り返してとにかく前に出て、

信号で捕まるのを避けるのです。

よくあることなんですが、

信号で捕まった先の信号はずーーっと青だったりするんですね。

んで、自分とこの信号が青になったから進むと、

先の信号が赤になる。

全然進まない。

そうすると、

お客様も僕らもイライラしちゃうわけです。

一般的に「そんなに車線変更しても、到着時間に大した差はない」なんて言いますが、

正直な気持ちを言えば「東京はそうでもない」です。

車線変更を繰り返せば走行距離も伸びちゃうので、

「急いで」というお客様くらいしかそんなことしませんが。

もちろん、交通法規も安全も確保したなかでやってますからご安心を。

というか、

僕のブログを読むような方にそんな運転を要求する人はいませんけどね(笑)

あ、そうは言っても急げないときにやることとして、

ハンドルを指でトントンしたりします。

お客様に「急いでんだけどなぁ」っていう雰囲気が伝わるでしょ(笑)

さ、寝る準備しよ。

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