SNSをやり始めて、プライベートや仕事で思わぬ繋がりを感じるようになりました【SNSで変わったこと】

こんにちは。

寒い寒い秋だぜまったくキタコレと思っていたら暑いですね井浦です。

おかげで、洗濯物がすぐ乾く~♪(ジッタリン・ジンにもそんな歌詞があったな)

サムネは、住吉二丁目にある美容室の看板です。

あまりに上手いので気になって撮っちゃいました。

■SNSを始めて変わったこと

当たり前ですけど、交友関係が広がったということ。

そして、仕事の楽しさを見出すことができたということです。

普通の回答だな。

■交友関係

交友関係としては、日本全国各地の方と接点が持てたこと。

それをキッカケに直接会うことができ、リアルなお友達になれました。

普通なら通わなきゃ、お店のことも営んでいる方のこともわからないのに、

SNSでお店を知り興味が湧き、行ってみたいと店主とコミュニケーションを取り、

気がつけばお店に足を運んですぐに仲良く成れたり。

そのお店に行くためにSNSでツアーを組んで、初対面の人と出掛けたり。

その最たるものが、僕にとっては木更津の友理。

その最たるものが、僕にとっては『友理』のまささん、のぶ子さん。

としさん。

としさん。

そして、石川商店のオコメンさん。

そして、石川商店のオコメンさん。
ミキティとなおさんは、この日が初対面でした。
手前の女池さんは・・・、まぁいいや。

僕の大好きな音楽なことで言えば、三味線ジャズフュージョンバンド『COALESCE』。 シャミセニストの藤井黎元さんとはSNSから繋がり、 始めてお会いしたとき、ほとんど自己紹介なしでした(笑) メンバーの方に顔を憶えてもらったのもSNSのチカラが大きいです。

僕の大好きな音楽なことで言えば、
三味線ジャズフュージョンバンド『COALESCE』との出会い。

シャミセニストの藤井黎元さんとはSNSから繋がり、
始めてお会いしたとき、ほとんど自己紹介なしでした(笑)
メンバーの方に顔を憶えてもらったのもSNSのチカラが大きいです。

尻太郎、尻太郎さんの奥様、安達センパイもそう。 始めて会ったのに、とっても楽しめた。

尻太郎、尻太郎さんの奥様、安達センパイもそう。
始めて会ったのに、とっても楽しめた。

フロリダ族の皆さんとも、プライベートな繋がりを持ったしてますよね。

フロリダ族の皆さんとも、プライベートな繋がりを持ったしてますよね。

まぁ色んな方々と繋がることができました。

これでも一部ですもんね。

地元の友達や会社の同僚くらいしかコミュニケーションが取れなかったのに、

SNSを活用すると自分の興味のある人と繋がることができました。

お店なんて、普通何回も何回も通ってようやく顔を憶えてもらって、

お店の人から「いつもの?」とか「今日はビール飲んじゃうの?」とか聞かれて、

ようやくコミュニケーションが始まるみたいな。

とっても時間の掛かるものだった。

いや、コミュニケーションが生まれるまでには同じように時間が掛かるんですけど、

場所的な隔たりが無くなったから、いつでも繋がることができるんですよね。

お陰で、「退屈で困る」ってことがない。

やりたいことややらなきゃいけないことがイッパイできた。

出掛ける予定が増えて、どうやってスケジュール調整しようか悩む時間も増えた。

充実した時間を感じるようになりました。

■仕事

僕はタクシードライバーです。

そもそもタクシードライバーをしようと思ったのは、SNSがキッカケです。

どこかのタクシードライバーの発信を見て…ではなくて、

SNSを活用できそうな仕事はなんだ?と考えたとき、

周りを見回してそこにタクシーが走っていたから

だいぶ雑なキッカケですね(笑)

そう、

僕はタクシードライバーになりたくてタクシードライバーを選んだのではないんです(笑)。

とはいえ、タクシードライバーとSNSを結びつけるキッカケになったのは、

現在勤めている互助交通がSNSなどで発信していたことを知っていたので、

ここならSNSを活用できると思ったわけですから、

ある意味タクシードライバーになりたかったのかもしれませんね(笑)

それまでも発信をしてなかったわけではないですが、

仕事柄発信がNG(クライアントが情報漏洩になるからとSNSを禁止してたり)だったから。

仕事のことはなにも言えず、ただ僕の顔を出して「ツライ…」とか言うだけでした(笑)。

面接の時に聞きましたもの。

「御社は発信に積極的なようですが、私も仕事の様子を発信していいですか?」

って。

そしたら即答で、

「ドンドンやって!」

でした(笑)。

タクシードライバーになってからも、見よう見まねで発信を繰り返しました。

ウチの課長です。 あ、バックに写ってる971号車、 痛タクになるまえのですね(笑)

ウチの課長です。

車内POPを発車前に投稿したり。

車内POPを発車前に投稿したり。

そんな行動を会社は認めてくれていて、 嫌な顔もしませんし、積極的にフォローしてくれます。 その形の一つとも言える、痛タク。 「ネタになるでしょ?」って僕に乗せてくれました。 僕が楽しむことを知っていたし、発信に積極的なことを知っていたからですが、 それはやっぱりSNSあってのことだと思います。

そんな行動を会社は認めてくれていて、
嫌な顔もしませんし、積極的にフォローしてくれます。
その形の一つとも言える、痛タク。
「ネタになるでしょ?」って僕に乗せてくれました。
僕が楽しむことを知っていたし、発信に積極的なことを知っていたからですが、
それはやっぱりSNSあってのことだと思います。

そのお陰というか、ひとつ手応えを感じたことがありました。

先日のテレビ出演!(笑)

取り上げてもらったキッカケはネットからの情報。

そして、Twitter。

動画にもありますが、僕だけじゃなくフォロワーなどからの発信もあったから。

取材のテーマはあくまで痛タクですが、

少しでもテレビに写るってだけでも大きな進歩ですよね。

コレを見た方が色んな反応をしてくれたのは確かで、

一時的に『リアルタイム』では注目ツイートとしてランキングに上がってましたもの。

瞬間的に話題になったのは確かなんです。

アンチなツイートもありましたね(笑)

SNSは自分の想像を超えるなにかをもたらすことは、間違いないようです。

■SNSからリアルに

もうひとつ影響があったとしたら、やっぱり実際に乗っていただくことがあったということ。

今月だけで3回も乗ってくれたケンイチロー。 深夜まで仕事したり飲んだりと、 大変な毎日を送っているようです(笑) 片道約7000円は決して安くない金額。 どうせタクシーに乗るならって、僕のタクシーを選んでくれます。

今月だけで3回も乗ってくれたケンイチロー。
深夜まで仕事したり飲んだりと、
大変な毎日を送っているようです(笑)
片道約7000円は決して安くない金額。
どうせタクシーに乗るならって、僕のタクシーを選んでくれます。

羽田からお台場まで道中が不安だからと、僕のタクシーを選んでくれた、 北海道の忍さん。

羽田からお台場まで道中が不安だからと、僕のタクシーを選んでくれた、
北海道の忍さん。
痛タクを目の前にして、とても喜んでいただけました。

「タクシーを撮ることが好きだ」と、 秋葉原駅に付けていたときに声をかけていただいた『にゃんころ』さん。 「声を掛けて申し訳ないから」と、駅をグルッと一周乗っていただきました。 勇気のいることだったと思うのですが、とても嬉しかったです。 ありがとうございます!

「タクシーを撮ることが好きだ」と、
秋葉原駅に付けていたときに声をかけていただいた『にゃんころ』さん。
チェッカーのキーホルダーもお持ちでしたが、
僕の撮り方が下手で写ってません(苦笑)

「声を掛けて申し訳ないから」と、駅をグルッと一周乗っていただきました。
勇気のいることだったと思うのですが、とても嬉しかったです。
ありがとうございます!

そして、念願叶って、 ようやく乗っていただくことができたナベちゃん夫妻。 けっこうな距離だったけど、「楽しかった」って乗ってくれました。 もう、嬉しいしか言葉が出ないよ!

そして、念願叶って、
ようやく乗っていただくことができたナベちゃん夫妻。
けっこうな距離だったけど、「楽しかった」って乗ってくれました。
もう、嬉しいしか言葉が出ないよ!

ここでどうしても伝えたかった、ナベちゃんからの差し入れ。 差し入れというだけで感動ものなのに、『くるみあんぱん』とか 「俺の好物なんで知ってんのー!」っていう。 嬉しすぎて震える。 震えるよ!

ここでどうしても伝えたかった、ナベちゃんからの差し入れ。
差し入れというだけで感動ものなのに、『くるみあんぱん』とか
俺の好物なんで知ってんのー!」っていう。
嬉しすぎて震える。
震えるよ!

そして極めつけは、僕のブログを読んで入社したと専らの噂の彼。

今村くんです!

今村くんです!

ウソじゃないですよ。

直接「ブログ読んでます!」って言われたもんね!

こんなブログや発信でも、なにかの役には立ってたり影響があったりするんですね。

新卒募集するなら、発信ですよ人事の人!

「SNSが…」って狂ったように言う僕ですが、

こんな僕でも色んな恩恵を感じるからなんです。

なんのエキスパートでもない僕が、

なにかしら影響力を持てるのがSNS。

なにもやらないより、やった方がいいと思う理由がわかりません?

まずは、その一歩から。

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