苦々しくて歯を食いしばった思い出とか、辛くて涙した思い出とか、時間が経つと和らいで「そんなこともあったな」なんて言いながら目を閉じるキモいやつ PART2 【蒙古タンメン中本】

こんにちは。

昨日の続きのブログですよ井浦です。

↓昨日のブログ

苦々しくて歯を食いしばった思い出とか、辛くて涙した思い出とか、時間が経つと和らいで「そんなこともあったな」なんて言いながら目を閉じるキモいやつ PART1 【蒙古タンメン中本】

そうです。

今日はココで宣言した、

「蒙古タンメン中本のカップラーメンに挑戦」編になります!

『蒙古タンメン中本 北極ラーメン 激辛味噌』

『蒙古タンメン中本 北極ラーメン 激辛味噌』

それにしても、なにか企画的なことをすると、僕の場合「食べてみた」になりますね。

発想力のない井浦です。

よろしく。

■『蒙古タンメン中本 北極ラーメン 激辛味噌』に挑戦

昨日のブログにも書きましたが、僕は辛いモノが苦手。

蒙古タンメンなんて激辛ラーメン、自ら進んで食べようとは思いません。

が、今回は金曜日のイベントの前哨戦。

やらないわけにはいかない!

今回実食する『蒙古タンメン中本 北極ラーメン 激辛味噌』は、

蒙古タンメン中本と日清とセブン-イレブンが共同開発したカップラーメンとのこと。

つまり、味は間違いない。

で、おそらくキーポイントになるのは、その再現性”

お店で食べる『北極ラーメン』と、

どの程度辛さや美味さが再現されているかということでしょう。

うむ。

食べたこと無いけど。

ええ。

僕は、中本で『北極ラーメン』を食べたことがないです。

食べたことがあるのは、キャンペーンメニューのなんか辛いやつだけです。

つまり、僕は味の比較はおろか、

再現性がどうとかコレッぽっちも分からんのです。

なので、これから出てくるワードは、

だいたいが「美味い」か「辛い」か「赤い」だけです。

■いざ!

外観は先程の写真の通りです。

いかにも「辛い」を全面に打ち出した感じのパッケージでしたね。

この『北極』には、追加のラー油があります。

『極辛オイル』とありますので、ラー油とは違うのかな?

『極辛オイル』とありますので、ラー油とは違うのかな?

お湯を注いで、オイルは蓋から外さず一緒に温めます。

この手法は、カップ焼きそばを愛する先人たちの知恵ですね。

その昔、『HEY!HEY!HEY!』というテレビ番組で、

浜田雅功がソースを蓋で温める様を見た松本人志が、

「ソースを蓋で温めてるー!」と言ってから一般化しました。

一般化したかは知らんけども。

5分待って出来上がった様子がコレ。

5分待って出来上がった様子がコレ。

オイルを投入。 赤に、より赤いのが差し色で入りました。

オイルを投入。
赤に、より赤いのが差し色で入りました。

恐る恐る、匂いを嗅いでみる。 あれ、あの時のような刺激はないですね。 辛い匂いはしますが、美味しそうな匂いです。 そんなに辛くないのかな。

恐る恐る、匂いを嗅いでみる。
あれ、あの時のような刺激はないですね。
辛い匂いはしますが、美味しそうな匂いです。
そんなに辛くないのかな。

では、オイルとスープを混ぜます。 溶け残りとかあると、最後がやたら濃いとかなりますからね。 大事な作業です。

では、オイルとスープを混ぜます。
溶け残りとかあると、最後がやたら濃いとかなりますからね。
大事な作業です。

途端に湧き上がる刺激臭! 辛味成分が一気に気化した感じです。 痛い!

途端に湧き上がる刺激臭!
辛味成分が一気に気化した感じです。
痛い!

気を取り直して、いざ実食! 汗を掻くことを想定して、部屋はギンギンに冷やしています。 おかげで、メガネが曇ってしまいました。

気を取り直して、いざ実食!
汗を掻くことを想定して、部屋はギンギンに冷やしています。
おかげで、メガネが曇ってしまいました。
社長がこっち見てますね。

当然ながら「辛ぇーーーーーーーーー!」 時間差なく辛さが襲ってきました。 ナニコレーーーーーーー! やっぱ、俺にはキツイよぉ!

当然ながら「辛ぇーーーーーーーーー!」
時間差なく辛さが襲ってきました。
ナニコレーーーーーーー!!
やっぱ、俺にはキツイよぉ!!

これは時間をかけて食べていたら終わらない。

「意を決して一気にいくしかない・・・!」っと覚悟を決め、

箸で麺を口に運び勢いよく啜(すす)る!

ズルズルッ!!

ゴフッ!!

ゴフッ!!

ブフォッ!! ベェッヘッヘェ!!!!

ブフォッ!!
ベェッヘヘェ!!!!

「アッーーーーーーーー!!!!!!!!!!」 ※声にならない声です

「アッーーーーーーーー!!!!!!」
※声にならない声です

一気にいくことしか頭になかった僕は、いつも通り麺を啜ってしまい、

むせる➔

咳き込みそうになる➔

「ソレはダメだ!」と脳が認識するより速く反射的に咳を止める➔

出口を無くした空気は鼻孔から抜けようとする➔

スープとともに激辛成分が鼻腔内を勢い良く通過➔

鼻の中が激痛!➔

わけわかんなくなって、結局咳き込む➔

そして泣く。

泣く。

泣く。

「もうなにがなんだかわっかんねぇ!」 「わっかんねぇんだよぉ!!」 「チキショーーーー!!」

「もうなにがなんだかわっかんねぇ!」
「わっかんねぇんだよぉ!!」
「チキショーーーー!!」

完食・・・。 麺だけを食べてる最中も、なるべく麺にスープが絡まないようにし、 震えながら食べきりました。

完食・・・。
麺だけを食べてる最中も、なるべく麺にスープが絡まないようにし、
震えながら食べきりました。

拭っても拭っても汗が吹き出します。 30分くらいは汗が出続けたように思います。

拭っても拭っても汗が吹き出します。
30分くらいは汗が出続けたように思います。

■感想

「辛い」と「赤い」です。

あ、あと「痛い」ですね。

「美味い」があると思ったのですが、辛すぎて味をほとんど感じませんでした。

こういう激辛が好きな方っていっぱいいると思いますが、正直意味がわかりません。

子供の頃、「辛いものが好き」と言って親父の作る辛いカレーを食べていましたが、

あれは親父に認めてもらえたような錯覚からの勘違いでした。

僕は辛いモノが苦手です!

でも26日は行く。

たぶん、その日までにこの日の挑戦のことは忘れてるから。

たぶん、その日までにこの日の挑戦のことは忘れてるから。

パカー!

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA