苦々しくて歯を食いしばった思い出とか、辛くて涙した思い出とか、時間が経つと和らいで「そんなこともあったな」なんて言いながら目を閉じるキモいやつ PART1 【蒙古タンメン中本】

こんにちは。

見たい映画や海外ドラマが溜まってきているのでそろそろ観たいな井浦です。

『レヴェナント』も配信が始まったし、

『ハウス・オブ・カード』もシーズン2までしか見れてない。

あ、先日『シャーロック』を観ました。

ベネディクト・カンバーバッチは良い役者ですね。

■今週金曜日に、あるイベントに遊びに行きます

それは、コチラ。

『激辛グルメ祭り2016』

『激辛グルメ祭り2016』

なにやら約一ヶ月間、

大久保公園で世界の辛い料理を紹介するイベントのようです。

全部で3回に分けて開催され、僕は初回の第1ラウンドに参加します。

全部で3回に分けて開催され、僕は初回の第1ラウンドに参加します。

一部かぶるお店もありますが、3回での出店内容は変わるようです。

辛いもの好きの人にはたまらないイベントですね。

ただ、ね。

僕、辛いモノ苦手なんですよ。

ちょっと辛いのとかは大好きですけど、

だいたいこういうイベントものの辛いのって、

子供の遊びじゃないんだから!」っていうくらい辛いでしょ?

「誰であろうと「辛い」と言わせたくて、やりました」っていう、

犯人の供述みたいなのが聞こえてきそうなほど味覚バランス崩壊してるし。

「アイツには負けらんねぇんだよ!」ってスポ根なら許されるセリフを、

食べ物に投下して唐辛子も投下して真っ赤にしてるでしょ。

アレ。

味を楽しむってか、

挑戦することに意義がある」って雰囲気だから「プロレスか!」って言いたくなります。

プロレスよく知らんけども。

だから、この手の辛いモノは苦手と公言しています。

■そう言いつつも、辛いモノの思い出は忘れてしまうもの

人間って、というか井浦はアホなので、

こんだけ辛いモノは苦手と言いながら「食べてみる?」と言われると、

「イケる気がする」って食べちゃうんですよね。

今回はイケるんじゃないかって。

まぁ、100%イケないんですけど。

わかってるんですけど、わかってないんです。

今回出店している、『蒙古タンメン中本』という超有名ラーメン店がありますが、

10年くらい前、友達と板橋の本店に行ってキャンペーンメニューを食べたことがあるんです。

一番辛い『北極』より、少し辛くないレベルの汁なし担々麺みたいなやつだったと思います。

でね、誰でも料理が運ばれてきたときって見た目や匂いを確かめるじゃないですか。

もちろん、僕もそのとき初めて見るラーメンをワクワクしながらのぞいたわけです。

そしたら、湯気でやられたんですよ。

あまりの辛さに、揮発した辛味成分で喉と目をやられたんですよ。

生まれて初めてですよ、湯気で辛さを感じるなんて。

一瞬、自分がラーメンの戦闘力を感じるチカラが発生したかと思いましたもん。

そのくらい、キケンな食べ物だっていうことを悟ったわけです。

といっても食べないわけにはいかないから、

「辛さを舌が認識する前に食べきろう」

と口に入れた瞬間からノンストップでいく作戦に出ました。

が、一口目を飲み込んだ時点で辛さが口腔内を襲い、

泣きながら食べ続けたのですが結局食べきれず、残して店を後にしたわけです。

ちなみに、そのとき「試食で~す」って僕がお金を出して注文したキャンペーンメニューを、

他の客に無料で試食提供していた店の姿を見て、

「中本なぞ二度と来るか!」と怒りを覚えたことは忘れません。

ええ、忘れません。

ふざけんな。

おっと、怒りがリメンバーしちゃいました。

そうじゃなくて、

そんな辛い思いをしたのに、

またもや「今回はなんとかなるんじゃないか」と思ってるんですよね。

怒りは忘れないのに。

■金曜日に向けて準備をしておこう

ちょうど、セブン-イレブンでこんなのを売っていたので買ってきました。

『蒙古タンメン中本 北極ラーメン 激辛味噌』

『蒙古タンメン中本 北極ラーメン 激辛味噌』 213円(税込)

金曜日の前哨戦として、

コイツに挑戦したいと思います。

長くなったので、続きは明日!

パカー!

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