痛タクの出現によって僕が思うこと。これからのこと。【痛タク】

こんにちは。

車内にいても汗が吹き出ますよ井浦です。

代謝がいいのか元々汗っかきなので、

この時期はタオルが手放せません。

■今朝のFacebookでの投稿において

今朝の投稿写真。 コメントや本文とは一切関係ありません(笑)

今朝の投稿写真。
コメントや本文とは一切関係ありません(笑)

タイムラインの僕のコメントに反応した友達二人が、

いろんな意見を発信してくれました。

要約すると、

・もっと露出ができたらいいね

・待つタイプではなく、乗りたくなるタイプのタクシーを作る発想がほしいね

・なにかもう一つポイントがあれば、このタクシーの乗車が増えるよね

こんな感じだったと思います(違ったらゴメンね)。

■真剣に思ったことをコメントしてくれて嬉しい

まず、こうやって話題にして議論してくれることがとても嬉しいです。

自分の身の回りではいままで無かった、

タクシーについて考える時間をとってくれたことに感謝するのと、

そんな場面をFacebook上で作れたことに喜びを感じます。

ありがとう。

二人がお客様としてタクシーを利用したことがあり、

そのとき感じたことや不満だったりを素直に発信してくれたんだと思います。

この議論の根底にあることこそ、

現在のタクシーの問題点なんだろうなぁと思いつつ、

それを見過ごさず僕たちは考え、行動する必要があると思います。

まずはその点にかんして、

痛タクを作った意味はあったと僕は思います。

■その次に何をしたらいいのか?

ノベルティグッズの作成?

新サービスの発案?

誤解を恐れず言うと、僕はそのどれも必要ないと思います。

もしこの痛タクがもっと話題になって、色んなスタイルを望む人が増えるかもしれない。

でも、そこの判断は会社にお任せするし、

なんなら資本力のある大手4社がやればいいと思ってます。

個人的には、その手法はお客様に対する目線じゃなく、

いかに自社が儲けるかという要素があるかな、と思うのね。

たぶん『痛タク』を売りにするならば、

それが正解かも(あまりに話しが大きくて想像できないだけなんやけどね)。

ただそれだと、長く続けられない(お金の問題)し、

常にアイデアを提案しないと飽きられるんじゃないかなぁ。

一度そのレールに乗ると、途中下車するのが難しくなると思う。

そして、本来の『タクシー』の役割ではないとも思う。

■んじゃ、なにもしないのか

これも飽くまで僕の個人的な意見であることと、

誤解を恐れず言います。

これを機に、

発信力を高めることにチカラを注ぐのが一等速いと思う。

実際、今回の痛タクが走りだして、

Twitterやネットニュースで話題になっているでしょうか?

確かに僕のツイートをリツイートしてくれる人は沢山いますが、

話題になって認知度が上がったとまではいってない。

「見てみたい」と会社にまで現れた人はいない。

それは『プロ生ちゃん』というキャラのせい?

都内に1台しかないから、目にする機会がないから?

それもあるかもしれないけど、

多くは発信力がないせいだと思う。

うちの会社のロンドンタクシーしかり、

発信力がもっとあれば話題にできるし、

何処かにいる「こんなタクシー乗ってみたい!」って人の目に届くと思うんだよね。

んで、誰がそれを運転しているのか。

僕を見て、

僕の投稿からどんな人間か知って、

安心感をもってくれたら一番いいでしょ?

ツールに頼って仕事してたら、

それに振り回されると思うんよ。

僕は僕として変わらないわけだし、

僕として仕事していたらいいから、

楽だしね(笑)

■今日お乗せしたお客様

ガスを入れて、スタンド近くの病院に付けてみました。

そこで乗ってきたお客様、この痛タクにとっても喜んでくれました。

喜んでくれた要因はなんだったのかというと、

『キャラクター』でもなく『ノベルティグッズ』でもなかったのです。

何処かで小耳に挟んで気になってはいたらしいけど、

まさか目にして乗れると思ってなかったんだそうです。

そういった驚きも喜んでくれた要素だと思うけど、

やっぱり「知っていた」「気になっていた」ってことが重要だと思うんです。

ね、発信力が大事でしょ?

内にも外にも、発信力は大事だと思います。

だから、こんな拙いブログも毎日続けているんですよね。

誰も見てないけど(笑)

さ、午後も頑張ろ。

パカー!

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