「コミケなんてキモヲタの集まりだ。リア充の俺が蹂躙してやんよ」。経済効果は3日間で180億円って言われてます【日勤3日目、4日目】

こんばんは。

ようやく3日間のコミケ(C90)が終了しました井浦です。

とても疲れましたが、充実した3日間でした。

あ、タクシーで周辺をうろついていただけですけど。

ちなみに、サムネはガススタンドの店員さんです(笑)

■我が痛タクにご乗車いただいたお客様

僕の務める互助交通で制作した痛タク。

コミケ開催に合わせて制作した痛タク。

コミケ初日に、ちゃんとデビューすることができました。

デジタルメディアにも取り上げられ、

ホリエモンも「すげー」とリツイートしてました(笑)

そんな痛タク。

まずは僕が乗ることになり、

勝手に『真・トラヴィス号』と名付け可愛がっております。

そんな痛タクにご乗車いただいたお客様に、

半分反論の余地なく「一緒に写真を撮ってください」とお願いし、

何組かのお客様に了解をいただくことができました。

Twitterに乗せていましたが、改めてブログでもご紹介しておきたいと思います。

最初に了解いただいたお客様。 秋葉原までお送りしました。 もの静かですが、優しさが感じられる柔らかい物腰のお二人でした。

最初に了解いただいたお客様。
秋葉原までお送りしました。
もの静かですが、優しさが感じられる柔らかい物腰のお二人でした。

ビッグサイト前でお乗せしたお客様をお送りした場所で「コレ、痛車のタクシーですか!?」と興奮気味にお声を掛けていただいたお二人。 会社のカメラでお乗せしたお客様は撮影させていただいたのですが、自撮りを忘れてしまう程の勢いでした(笑) ちょっと照れながらも撮影にご協力いただきました。 痛タクを凄く気に入っていただけて嬉しかったです。

ビッグサイト前でお乗せしたお客様をお送りした場所で、
「コレ、痛車のタクシーですか!?」と興奮気味にお声を掛けていただいたお二人。

お乗せしたお客様との自撮りを忘れてしまう程の勢いでした(笑)
ちょっと照れながらも撮影にご協力いただきました。
痛タクを凄く気に入っていただけて嬉しかったです。

爽やか三人組と勝手に命名したお三方。 贔屓目なしに見ても、オタクさを感じさせません。 たぶん、リア充なんだろうなぁと思いました。 爽やかさが眩しいぜ!

爽やか三人組と勝手に命名したお三方。
贔屓目なしに見ても、オタクさを感じさせません(笑)。
たぶん、リア充なんだろうなぁ。
爽やかさが眩しいぜ!

僕が間違えて『回送』表示にしたままでしたが、 アイコンタクトでお乗せすることができましたお三方。 ずっと、目を離さないでいてくれたおかげです(笑) 痛タクのことをとても褒めていただけました。 また機会があったら乗ってくださいね!

僕が間違えて『回送』表示にしたままでしたが、
アイコンタクトでお乗せすることができましたお三方。
ずっと、目を離さないでいてくれたおかげです(笑)
痛タクのことをとても褒めていただけました。
また機会があったら乗ってくださいね!

この他にも、会社のデジカメのみ撮影させていただいたお客様もいます。

理由は顔出しNGだったとか、僕が自撮りを忘れてしまったとかです(笑)

ただタクシーに乗っただけなのにいきなり変なお願いをしてしまい、

大変申し訳ありませんでした!

そして、有難うございました!!

でも、本当に皆さん快く撮影にご協力をいただきました。

どこの骨ともわからんタクシードライバーのいきなりのお願いに、

笑顔で対応いただきました。

自分でも無茶振りだと思いつつ、

皆さんの優しさがとても嬉しかったです。

そして、

皆さん頼みもしないのにちゃんとウチの団扇をカメラに向けてくれるんですよねぇ!

ニクイねぇ!!

江戸っ子だねぇ(知らんけど)!!!

ちなみに、

女性は了承をいただけませんでした(笑)

理由は、ご乗車時から到着まで、

ズーーーーーーーーーーーーーーーーーーットお喋りしていて、

僕が割って入る隙が一切無くお願いする暇がありませんでした(笑)

コミケ、楽しかったんでしょうねぇ。

■お客様とコミュニケーションを取れたことで気付いたこと

正直、コミケに対して偏見の目が無かったと言ったら嘘になります。

「喋り方が特殊な、変な人が多いんだろうなぁ」

「レイヤーに群がるカメコとか、下からパンツばっかり撮影してて気持ち悪いわ」なぁんて、

誰かが伝える情報を鵜呑みにしてました。

実際、そういう人たちは一部であり、

大半は同じ趣味の人たちと祭りを楽しんでいるだけなんだと感じました。

お乗せするお客様は総じて気の良い方々でしたし、

好きだから外部の偏見に動じなかったり、

人への配慮ができるとても優しい方たちでした。

百聞は一見にしかずというか、

初日にお乗せした某テレビクルーのお陰かもしれませんね(笑)

■痛タクはまだ継続します

今後どのように変化していくかは不明ですが、

痛タクは継続していきます。

今後お乗せするお客様がどんな反応をするか戦々恐々ですが、

楽しみでもあります。

お見掛けしたら、手でも降ってくださいね。

突然過ぎて事故りそうなときは、目線だけ合わさせていただきます(笑)

パカー!

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