日勤っておもったより過酷じゃないのかなと思った日勤初日【日勤一日目】

こんばんは。

大慌てで洗濯物を済ませました井浦です。

タクシードライバーとなってからスーツ関係もだいぶ捨ててしまったので、

ローテーションがとっても早いのです。

■日勤初日を終えて

まず感じたことは、

意外なほど8時間労働の方が疲れるということでした。

ちょっと語弊がある書き方しちゃいましたが、

まとめて2日分働くことでまとめて処理できることを、

出番毎に処理しなくてはいけないから単純に手間が倍になるっていう意味です。

一つは洗車。

普段の出番で言えば、2日にいっぺん洗車する理屈なわけです。

でも日勤であれば、毎日洗車することになります。

ふたつ目は帰庫処理。

洗車と同じことではありますが、

納金や日報を書く手間や時間は普段と同じだけど、

これまた毎日しなくてはならないから手間や時間が倍になります。

そんで3つめは通勤。

一往復分通勤が増えるので、

僕の場合で一時間余計な時間が増えます。

そこら辺をトータルすると、

同じ時間に出勤し、同じ手間と時間を掛けて帰庫処理と洗車をするということは、

その後の時間を倍の分だけしわ寄せがくるということですね。

同じ時間に出勤するということは、

本来ならもう寝てなきゃいけない時間なんです。

でも帰宅したのが20時だから、

わずか一時間も時間を作れないってことになります。

ブログ書いたりSNSを見たりすることさえできないじゃん。

実際、日勤は今日をいれて4日間だけなんですが、

タクシーという仕事においては

稼げないし時間が失くなるしでやるだけ損!

ということを学習できました。

今回の日勤は給与保証でやってるので日勤での営収は関係なく、

普段の成果を按分してもらいます。

でないと、さすがに生活できない(汗)

もしタクシー業界に興味がある方は、

ココらへんの就業状況も加味して検討した方がいいですよ。

世間一般のような働き方はできないものと思ってください。

パカー!

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