特別それに詳しかったり技術があったりしなくても、好きなモノは好きだ。でも、好きだと言うのは勇気がいりますよね【F1】

こんにちは。

一日の進みが早いなぁなんて思っています井浦です。

それは老化とともに早くなると言われています。

時間が無限に感じられた10代から比べ時間は有限であることを認識するようになったとか、

大人になってからのほうが自分の行動をイチイチ考えてしまうからとか、

義務感が増えて周りが見えなくなっただけとか、

なんにしても忙しなく日々は過ぎていくものですね。

■時間のことを前置きしておきながら

とくになにも考えずに映画『新宿スワン』を観ていました。

なにも考えずに観たけど、意外と面白かったです。

難しいこと考えずにボーッと映画を観るのも心が動きますね。

だから、そんな映画の観かたも無駄ってことではないだろな。

■僕は好きなモノが沢山あります

音楽や映画も好きだし、漫画も好きです。

本だって読むし、運動も好きです。

どれも別にプロ級でもないし秀でたテクニックがあるわけではありません。

マニア並に知識があるわけでもないです。

たぶん、僕の基本構成は好奇心旺盛なんだと思います。

虫に触るとかでなければ、だいたい何にでも触れてみたくなる。

嫌いなことの方が少ないかも。

自分が思いつく限りでですけど。

これはたぶん、『最高の人生の見つけ方』を観たからかもしれないです。

ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマン 『最高の人生の見つけ方』

ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマン 『最高の人生の見つけ方』

さすがにこんなに純粋に自分のしたいことを遂行することは不可能ですけど、

僕がカーターの立場なら、スカイダイビングを快く体験しますね(笑)。

この二人は実業家と自動車整備士。

その道ではプロだけど、スカイダイビングはプロじゃない。

でも心から楽しんでいました。

「人生の終わりが見えてきたから」ということもあるかもしれないですが、

僕はこの映画で楽しむことに躊躇する愚かさを感じました(言い方が大袈裟ですけど(笑))。

■そんなことを思いながら家の掃除をしてました

今日は掃除をしました。

床掃除とか、棚の埃をとったりとかですけど。

そこでふと目に止まった、コレ。

週刊少年ジャンプ別冊ムック 『ジャンプF-1GRAND PRIX』

週刊少年ジャンプ別冊ムック 『ジャンプF-1GRAND PRIX』

僕が小学6年生のお正月くらいに発売され、お年玉で購入しました。

当時はF-1人気が凄かったりバブル絶頂期だったので、

ジャンプがF-1のスポンサーをするような時代でした。

集英社じゃなくて、ジャンプがスポンサーって(笑)

F-1漫画もいくつか連載していたりだったのですが、どれもオモシロクはなかったです。

車が好きな僕はF-1も好きで、夏休みは夜更かしして中継を観ていました。
(放送は日曜日の深夜だったしビデオもなかったので、夏休みしか観れなかったんです)

で、今みたいにネットもないので入ってくる情報ってとっても少ないんです。

当時は人気があったと言っても、やっぱりモータースポーツへの注目ってショボいですし。

だからお金を掛けて雑誌を買ったりすることが出来ない僕にとって、

これはまさにF-1バイブルだったのです。

「カッコイイ~」ってため息をついてみたり・・・

「カッコイイ~」ってため息をついてみたり・・・

「ゲルハルト・ベルガーって大きいらしいけど、よくわかんないな」と思ったり・・・

「ゲルハルト・ベルガーって大きいらしい」くらいしかわかんなかったり・・・

「メット被ると、誰だかよくわかんないな」と思って見てました。

「メット被ると、誰だかよくわかんないな」と思って見てました。

中には、当時のジャンプ連載陣による観戦日記が。 鳥山明って、メカをカッコよく描くのに知識はあんまりないらしい・・・(笑)

中には、当時のジャンプ連載陣による観戦日記が。
鳥山明ってメカをカッコよく描くのに、知識はあんまりないらしい・・・(笑)

日本人初のF-1ドライバーの中嶋悟や、鈴木亜久里が当時は走っていました。

日本人初のF-1ドライバーの中嶋悟や、鈴木亜久里が当時は走っていました。
後藤久美子の旦那である、ジャン・アレジもそうですね。

僕が好きなドライバーは、このリカルド・パトレーゼ。 見た目がカッコイイのもそうですけど、当時は出場回数最多に惹かれました。 こういう、イブシ銀なキャラって一番好きなんですよね。 アカレンジャーよりアオレンジャー、みたいな。

僕が好きなドライバーは、このリカルド・パトレーゼ。
見た目がカッコイイのもそうですけど、当時は出場回数最多に惹かれました。
こういう、イブシ銀なキャラって一番好きなんですよね。
アカレンジャーよりアオレンジャー、みたいな。

僕と同世代か、それより上の人には「懐かしぃ」って声が聞こえてきそうです。

僕はF-1が好きです。

今のF-1はわかりませんけど(有料チャンネルだし、そもそも家にテレビないですしおすし)。

モータースポーツ全般が好きです。

でも、ドライバーの名前とかそれぞれの記録だとか歴史はよく知らないです。

メカに詳しくないので、年ごとに変わるレギュレーションによる影響もよくわかんないです。

本意気のF-1マニアに「これがさぁ」とか言われても、正直ついていく自身はないです。

でも、観てるだけで楽しいし興奮するので好きです。

車やドライバーの姿がカッコイイので好きです。

「その程度で好きだと?」ってマニアには言われるでしょうし、

「観戦したことないだと?」と冷ややかに蔑まれるでしょう。

でも、やっぱりF-1が好きです。

いいじゃんね、こんなんでも。

パカー!

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