お前が頭から離れなくて、切ないこの想いはいつになったら届けられるのかな【地元めし】

こんにちは。

詩人には一生なれない井浦です。

思わずグッとくる言葉ってのは、一朝一夕では無理な話ですね。

■今朝から仕事中にもうこれで頭がいっぱいでした

僕の心を引きつけて離さないのが、コイツ。

鶏皮ポン酢。

鶏皮ポン酢。

たぶん、福岡ではかなりポピュラーな酒の肴です。

よく親父が食ってて、僕も大好きだからチョイチョイ分けてもらってました。

こっちのスーパーや肉屋さんではまず見ません。

なんでだろ?

特別、郷土料理なイメージもないんですけどねぇ。

あ、一度自分でやってみたことがあるんですけど、

ブロイラーじゃ話になりませんよ。

たぶん、食べ慣れた『はかた地どり』だったからかなぁ。

ブロイラーは臭くてブヨブヨで、

言うなれば「いっちょん旨うない」。

『はかた地どり』となれば、もう一つ大好きなものがありまして。

地鶏のたたき。

地鶏のたたき。

『はかた地どり』って、ブロイラーと比べて凄く歯応えがあります。

その分、旨味や香りが良くてとっても美味しい。

この『たたき』は皮が香ばしいのもあり、さらに美味しく地鶏が楽しめます。

食べるときは醤油にもみじおろしとか、

焼肉のタレみたいな濃いやつで生姜を巻いて食べます。

ウチは、親父の自作タレで食べてました。

はぁ、涎が止まらん。

■ついでだから、地元めしを紹介

福岡に行った時には是が非でも食べてもらいたいものがあります。

それは、モツ鍋でも水炊きでもありません。

ごまさば。

ごまさば。

品種のゴマサバではないです。

使われてるのはそのゴマサバかもしれませんが、

福岡で『ごまさば』と言えば、この『ごまさば』。

鯖の刺身を醤油に漬け込んで、胡麻と博多ネギを大量にぶっかけます。

これをそのまま食べるのもいいんですが、

ゴハンに乗っけて漬けダレをスプーン一杯かけて、

ワサビを添えていただきます。

あれば、刻み海苔があると良いと思います(実家では使わないけど)。

鯖の皮や、火の通った鯖にはない生の旨味が味わえます。

ちなみに、九州周辺で食べられる鯖はなんで生食できるかというと、

アニサキスのいる部位が内臓に限られているそうで、

関東周辺の鯖は身にもいるから生食できないんだそうです。

とはいえ、足の早い魚に違いはないので生で食べるときはお早めに。

もうひとつ、

福岡に行ったらこれも食べてほしいです。

元祖長浜屋の長浜ラーメン。

元祖長浜屋の長浜ラーメン。

福岡の鮮魚市場の近くにあるラーメン屋さんです。

特別美味しいとかそんなもんでもないんですが、

福岡の人間ならまず間違いなく行ってるラーメン屋さんです。

若い世代はわかりませんけどね。

ちょっと前まで屋号で訴訟やってたり、

この周辺には『長浜家』や『長浜屋台』やらカオスな状態なので(笑)

■福岡を出てそろそろ20年経っちゃいます

福岡で生まれ育って19年。

公務員に合格して熊本で1年生活して東京へ。

もう少しで、九州での生活よりこっちでの生活のほうが長くなります。

地元では当たり前に食べていたものが、

こちらでは本当に特別な食べ物になってしまいました。

関東に九州居酒屋とかありますが、

とっても高価だしなんとなく地元で味わってこそ美味しいというものもあります。

しばらく帰ってないので、ホームシックなんだろか?

SNSで地元友達の様子を見たりしていると、

なんとなく寂しくなるのも困ったもんですね。

夏には帰省しようかと思ってたけどそれも難しいので、

冬は帰るぞ!

・・・帰る・・・かな。

パカー!

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