知らない間に走りだしていた。僕はそれに気づかないままでいたんだ。【運賃改定実験】

こんにちは。

糖質ダイエットだ!とかいいながらしっかり芋けんぴは食べています井浦です。

運動不足になりがちですからねぇ。

カロリー消費が少ないなら、食べる量を減らさないとねぇ。

あ、砂糖は頭の栄養ですから・・・ボリボリ。

■まずはこちらのリンクをどうぞ

僕が描いた昔のぶろぐなんですけどね。

正解が見えないことにモヤモヤするのもどうかと思うけど書いてみた

タクシーで話題になるとすると、まぁ運賃のことですね。

で、このブログにもあったように、

都内のタクシーの運賃が変わります。

(もう申請された時点で決定事項なんですって、この業界)

当初は来年度からなんて感じでしたけど、

どうやら今週の金曜日から、

40台を特定の場所で実験開始となりました。

ニュースはコチラ

なにかと「値下げ」なんて見出しが多いですが、

実質値上げですからね。

勘違いしないでくださいね。

■実験だけど実施されるのは変わらない

新しい運賃での施行がいつかはまだ不明なようですが、

この運賃での運営は近い将来で間違いなくあります。

僕は会社の経営者でもなければ経済評論家でもないですけど、

働き手が疲弊するのが目に見えてると思ってます。

僕くらい若ければいいけど、

どうみても年齢層の高いタクシー業界において、

働き手の体力を削る仕組みってどうかと思ってしまいます。

運賃が高いと言われるタクシーですが、

一人の運転手を拘束して自分の目的地に連れてってもらうわけですから、

決して高いとも言えないと思います。

僕らは運賃を自由に設定できないし、

稼働時間も限られています。

運賃が上がらなければ、

年収が上がることもないわけです。

運転には物理的な限度がありますからね。

損をするのはドライバーだけじゃないかなぁ。

そんな気がします。

それでいて、「若者をドライバーに!」なんて、

夢も希望もないような世界に好き好んでくる人いますかね・・・。

どうしても、腑に落ちないのでした。

パカー!

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