違うようで目的はそんなに違わないんじゃないのかなぁと思うもの【人力車】

こんにちは。

突然夕立が降ったりするから予測が大変です井浦です。

人の動きの多い地域で雨が降れば、

乗ってくるお客様が期待できるんですが、

自分がそこに居なきゃ意味ないですもんね・・・。

■浅草雷門前にて

お客様を浅草2丁目あたりにお送りして、

雷門通りに入って駒形橋を渡ろうとしていました。

途中、雷門の真ん前を通るのですが、

夏休みに入ったためか人力車が列をなして客待ちをしていました。

これはイメージです。

これはイメージです。

浅草といえば、そういった日本文化に触れられる場所です。

観光客もそれを期待しているのがよくわかります。

いつもより、人力車も多く稼働しているように見えました。

そんな車夫を、

「足太ぇな!」とか、

「肩とかも盛り上がってんな!」とか、

「ナイスバルク!」とか思いつつ見ていました。

で、その客待ちの車列の先頭が、

今まさにお客様をお乗せして出発しようとしていました。

もうね、スゴイんです。

笑顔が。

ニッコニコなんです。

しかも日に焼けてるから歯も真っ白に輝いてて、

一昔前の東幹久もビックリの笑顔ですよ。

「お前は芸能人か!」って一人車内でツッコんでみたりしました。

虚しい・・・。

■タクシーにも観光向けのものはあります

このマークが目印。

このマークが目印。

【一般社団法人東京ハイヤー・タクシー協会】で『東京シティガイド検定』を受験し、

他諸々の研修を受講すると、『東京観光タクシードライバー』になれるわけです。

で、実際のとこ、このドライバーってそんなに話題にはなってない。

都内はまぁ別としても、

東京観光に来る観光客の認識ってどんなもんなんでしょ?

地方の方々で、

東京の観光でタクシー使おうって人はどんだけいるんでしょうね?

そこら辺の実態は掴めてないですけど、

自分の身の回りで『東京観光タクシー』の「と」の字も聞いたことないので、

やっぱり認知度は低い気がします。

しかも、浅草に行けば『人力車』はイメージできても、

『タクシー』はイメージされませんよね・・・。

そんななかですよ、

車夫のあんな笑顔見せられたら、もとい魅せられたら、

「もう敵う相手じゃねぇなぁ~」なんて思っちゃいます。

■別にお客様の取り合いをしなくていいんですけど

そもそも選ばれてないとすれば、

土俵にすら上がれてないわけで。

なんかもうちょっと具体的に考えなきゃなぁ・・・、

と思ったのでした。

やっぱ、俺かな。

俺がアッピールしなきゃかな・・・。

パカー!

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA