楽器を始めるとしたいことが増えるように、仕事もやり始めるとやってみたいことが増えてくる【東京観光タクシー】

こんばんは。

知らぬ間に雨が降っててびっくりこいたよ井浦です。

窓を閉めててよかったぁ。

■何かを始めたきっかけを思い出す

僕は音楽が好きで、音楽が好きだから楽器を始めました。

順番としてはこうですけど、

ほぼそのタイミングは同じです。

いや、楽器を始めたのは後ですが、

楽器演奏をしたいと思ったのは同じくらいのタイミングでした、が正しいですね。

僕はドラムが好きです。

幾つか楽器を触ったけど、一番楽しかったし続いたのはドラムです。

それはたぶん、部屋で音楽を聴きながら本能的に体が動いたからだし、

それが一番シックリきたんですね。

ドラム、といか打楽器は、もっとも原始的な楽器だと思っています。

故に体を叩いたりといったリズムを取る行為が本能に繋がり、

ドラムという楽器を演奏したいと思った根本だと思うんです。

そんな風に体やなにかを叩く行為が続いていくと、

次第に「どうやって叩いてる?」とか、

「どんな楽器なんだ?」という思いが頭に浮かんできます。

興味に深みが出てきますね。

本を読んだりなにかの映像を見たり、

学校の音楽の先生に聞いてみたり。

自然と演奏について勉強し、

それを発展させようと技術的なアプローチが増えてくるんですね。

■いまの仕事も同じこと

正直な話、

僕は「タクシードライバーになりたい!」と思っていまの会社の門を叩いたわけではなく、

会社がネットで発信する姿を見て「ここなら僕の発信ができる」という思いからでした。

発信ができれば職種は何でも良かった。

それは、やりたいことがその先にあるから。

とは言え、タクシードライバーとして仕事をしていくと、

色んな思いも出てくるのが本当のところです。

仕事愛が強いとかというより、

いまある問題を改善したいとか、

もっと楽しく仕事するならなにをすれば良い?ということが発端です。

自分が快適に、都合よく楽しく仕事をするために考えてるだけなんですね。

これって、先に書いた楽器を練習する動機とリンクするんです。

楽器演奏が楽しいから始めても、

どっかで苦しいタイミングってあります。

どうにも上手くいかないことにぶち当たる。

悔しいとか途中で止めたら恥ずかしいとかいうのもありますが、

新しいことがしたいから、

自分が楽しみたいから苦しい練習を継続しクオリティを上げていけるんだと思うんです。

先日東京の歴史や文化を解説した本を図書館で借りて読みました。

こういった勉強がタクシーの仕事をもっと楽しくさせるんじゃないかと思います。

忠臣蔵の吉良邸が両国にあるって、これで知りました(笑)

忠臣蔵の吉良邸が両国にあるって、これで知りました(笑)

実際に『東京観光タクシードライバー』の認可制度もあるので、

しっかり勉強すれば資格取得が可能です。

ただ、これを貰って仕事に繋げようとか、

売上に繋げようとか思ってないです。

いまの仕事を楽しくするために取得してみようかなぁ、って思ってます。

試験はけっこう難しいらしいですが(笑)

どっかで「いまの仕事は希望せずしている」と思っている人がいるなら、

「どうやったら仕事を楽しくできるか」というのを考えてみてほしいと思います。

人生の大半を過ごす仕事で、

ツマンナイ時間を過ごすのはもったいないですから。

パカー!

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