好きなものができると、コダワリとか人と違った見方がでてきたりして、それだけでも楽しくなれる【ドラム】

こんにちは。

今日はとっても暇です井浦です。

タクシードライバーは、暇だからって油売ってたらどうしようもない仕事ですね。

待っててもお客様は、ほぼ来ませんから。

かといって、

今後のためにタネを撒いておくってのも難しい稼業だな、と思います。

■好きになると色んな事が見えてくる

ブログに書くほどスゴイ発見があったわけじゃないですけど。

僕の好きな音楽、そしてドラムを通じて感じたことを少々書いてみようかと。

みなさんそれぞれ好きなものがあると思います。

で、好きなものには何かしらコダワリとかが出てくると思います。

料理が好きなら、調味料や調理道具。

クルマが好きなら、ドレスアップやチューニング。

音楽が好きで聴くのが好きなら、オーディオに。

僕の場合は音楽が好きで、ドラムが好きです。

で、好きになったきっかけがロックで、

CDから流れる音への憧れというものがあるわけです。

「あの有名なドラマーの音って、どうやってんだろ」

「シグネチャーモデルって、特別仕様で材質とか随分違うんやろな」

「同じ音にするには、そんな高価な機材を買わなくちゃいかんのかな」

こんな感じに。

実際のところは分からないことも多いですが、

聞くところによると、プロでも僕らが使う機材とそんなに差はないそうです。

中にはとっても高価なものもありますが、

プロでも「このスネアの音が好き」って言って、

2万円くらいのスネアを好んで使う人も多くいます。

無数にあるペダルのなかで「これが名機だ!」って、

ヤマハの一番安いペダルを使う悪魔もいます。

聖飢魔IIの『ライデン湯沢』

聖飢魔IIの『ライデン湯沢』

そう、

好きなことをする上では、

あまり機材の価格って関係ない、ってことを言いたいんです(笑)

お金を掛けようとすればいくらでも掛けられますが、

好みのものって意外と近くにあったりするかもしれません。

コダワルとお金がかかる趣味の世界ですが、

ちょっと目線を変えるというのもコダワリの一つにならんかなぁと思います。

あ、それだけです。

パカー!

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