喜怒哀楽の自己表現ってなんだかんだ全部やった方が良いと思うんですよね【映画を観る】

こんばんは。

図書館に行こうと思ってたけど忘れてしまった井浦です。

目的はCDを借りることだけなんですけどね。

■喜怒哀楽での哀しいって不要な感じしますよね

怒るも、無いなら無いほうが良さそうですけどね。

でも、

なんだかんだこの自己表現って必要不可欠なものの気がするんです。

特にここ最近思ったのは『哀しい』の部分。

最近、泣いてますか?

突然すみません。

聞きたいのは、

大人になればなるほど泣くことに罪悪感を感じたりしませんか?

別に悪いことじゃないはずなのに、

「泣いたらいかん」って自分の感情に無理やり蓋をしてないかなぁ、って。

いや、泣くほどのことがないってのは良い事なんですが、

積み重なったフラストレーションというか、

泣くほどのことじゃないけど哀しい些細な事って、

なんとなーく積み重なっていくような気がするんです。

最近気が付いたんですけど、

僕がそうなんです(笑)

そういうのが言いようもなく心を覆うときが、たまにあるんです。

言葉に出来ないくらい色んなことがリフレインされるというか、

先々の見えない不安もあってのことだとも思います。

だから積み重なってるような気がするんです。

でね、

そういう時はとにかく泣くのが良いんじゃなかろうかという結論に至ったわけです。

泣く原因と泣く過程をイチイチ結び付けなくても、

ただただ泣くだけでスッキリする。

ほんと、それだけ。

でも徹底的に泣く!

■そんなわけだから感動作をチョイス

個人的に一番泣ける映画は『父の祈りを』なんですが、

ネット配信もしてないし近所にTSUTAYAはないので別の作品にしました。

ダスティン・ホフマン主演の、『クレイマー、クレイマー』。

ダスティン・ホフマン主演の『クレイマー、クレイマー』

1979年公開って、僕まだ1歳ですやん。

離婚した夫婦と、その子供にまつわるお話。

泣き所は終盤のクライマックスでしょう。

結果としては、

泣けなかったーーーー!!

自分のことにも当てはまる内容なので、

気持ちが構えちゃったのかなぁ?

ネタバレ(観てる人多いでしょうけど)するとアレなんで言いませんが、

なんだかなぁーーー!って泣けませんでした。

切ない部分は当然あったんですが、

グワァーーーーーッってとこまで行けず・・・。

で、邦題なんだかなぁ。

原題は『Kramer vs. Kramer』なのに、

邦題は『クレイマー、クレイマー』って。

・・・ここも消化不良な感じ。

■もう一本先に観てました

ジョニー・デップ主演の『ブラック・スキャンダル』。

みごとに、禿げ上がったジョニー・デップ。

みごとに、禿げ上がったジョニー・デップ。

こちらの原題は『BLACK MASS』。

黒ミサという意味らしく、

神を冒涜する儀式のことを黒ミサというそうです。

アメリカのボストンに実在した犯罪組織のリーダー、

ホワイティ・バルジャーの犯罪組織を構成してから逮捕されるまでのお話です。

あまりサクセス感はないせいか没落感もないです。

ただただ、ジョニー・デップ演じるバルジャーが怖い!

相手の恐怖感を煽る言葉や目線がたまらなく怖いです。

はぁ、役者ってスゴイんだなぁと思う映画でした。

つまり脚本が、ってわけじゃないです。

ブラックヒーローに祭りあげたりしないので、

バルジャーの冷酷ぶりが浮きだって見えるのかもしれません。

ヒリヒリしたいときには良いかもしれませんね。

というわけで、

まだフラストレーションが残ったままな感じなので、

泣ける映画を探そうっと!

なにかオススメあったら・・・って聞こうと思ったけど、

リアクションが期待通りじゃなかったらガッカリされそうだから、

自分で探します!

パカー!

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