何事も為せば成るって、プルトニウムを盗んでまでタイムマシンを造ったドックも言ってるから、たぶん正しいことなんだと思う【BACK TO THE FUTURE】

こんばんは。

入道雲が夕日に照らされて夏を感じます井浦です。

中学生の時部活で眺めた空に似てるような気がして、

塩素の匂いが鼻につきます。

■今日は映画の日

つっても映画館でイベントがあったとかそんな話ではなくて、

僕の今日の過ごし方が映画の日だっつうだけです。

そんな本日の映画は、

バック・トゥ・ザ・フューチャー(BTTF)シリーズです。

ネットで拾いました。 大丈夫じゃない気がするけど、大丈夫だよね。

ネットで拾いました。
大丈夫じゃない気がするけど、大丈夫だよね。

昨年の10月に、

「BTTF2の舞台となった時代になったよ!」ってので改めて話題になりましたね。

BTTF1が公開されたのは1985年で、その30年後を舞台にしたのがBTTF2でした。

映画ではクルマが空を飛び(空中の高速道を利用するときだけ)、

スケボーはウィールが無くなりホバーボードとして空中に浮いていました。

上着は濡れてしまっても瞬間的に乾き、サイズが自動調整されます。

子供の頃に夢見た未来予想図でした。

現実はクルマは空を飛ばないし、

スケボーは形も遊び方も変わらず(種類は増えましたね)、

服は勝手に乾くことも自動調整することもありません。

その当時は予想もしてなかったであろう、

スマホやセグウェイといったものが登場しています。

どちらが近未来的かといわれるとわかりませんが、

確実に変化は起きているってことですね。

■いまでもワクワクできる映画

SFってなんだか好きになれないものが多いんですけど、

BTTFは別格だなぁと思います。

そんな名作と言われる映画でも、

雰囲気をぶち壊す瞬間があります。

それは、吹き替えの声の問題です。

この映画を観たのは、僕は自宅のテレビです。

映画館に行くなんてできませんでしたから、

ゴールデン洋画劇場とかで放映されない限りみることはできないのです。

だから、必然的に吹き替え版で洋画を観ることになります。

だから声優さんの力量って、とても影響されるんですよね。

で、このBTTFシリーズって、色んな声優さん(俳優)によって吹き替えられています。

マーティ ➔ 山寺宏一、三ツ矢雄二、織田裕二、宮川一朗太

ドク ➔ 青野武、穂積隆信、三宅裕司、山寺宏一

僕はどうしても、

三ツ矢雄二と穂積隆信コンビしか受け付けません。

他の声はどうしても違和感を感じてしまいます。

おもしろい動画を作った人がいたので、聴き比べしてみてください。

どうです?

僕には一番馴染みがあるのは、

やぱり三ツ矢雄二と穂積隆信コンビなんですよねぇ。

■BTTFはこれだけじゃない

出てくるクルマも話題になりました。

デロリアン社のDMC-12。

通称『デロリアン』

通称『デロリアン』

無塗装のステンレス製ボディーや、ガルウィングが目を引きました。

スーパーカー的な感じですが、いうほど速くもありません。

見た目番長的な存在もそそりますけどね。

そして、テーマソング『THE POWER OF LOVE』を唄う

ヒューイ・ルイスのカメオ出演シーン。

「音が大きい」は、自分がオーデションで言われたセリフだそうです。

「音が大きい」は、自分がオーデションで言われたセリフだそうです。

こんな遊び心がたまりませんね。

■んじゃ、続きを観てきます

最後に、

このシリーズのテーマソング『THE POWER OF LOVE』をご案内。

このテーマソングを聴くだけでもワクワクしてきませんか?

パカー!

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