子供の頃から憧れていた瞬間に興奮するのは幾つになっても変わらない【drivin’ to your heart tonight】

こんばんは。

夜になると空気が気持ちよくなります井浦です。

我が家は、川に挟まれた位置だからってのがあるんでしょうね。

風がよく通ります。

■マイカーではないけれど

子供の頃からクルマが好きで、

早く自分のクルマを手に入れたいと思い続けていました。

18歳の誕生日を迎える前から教習所に通い始めました。

あっという間に第二段階がまで終わりましたが誕生日前だったので進めず、

固定で通える期間を過ぎてしまってキャンセル待ちで路上教習となってしまい、

余計に時間を食って免許を取得しました(12月が誕生日なのに、取得は翌年の2月)。

高校生時分で周りはバイクの免許を取ったりして楽しんでいたのに、

「俺はさっさとクルマの免許を取ってクルマを手に入れるんじゃ!」

などと息巻くもバイト代は高校の学費と彼女と遊ぶのに消え、

高校卒業後は公務員受験のため超絶ストイックな生活に突入し遊ばず、

公務員になると研修所では寮生活のためクルマは持てず、

その後は東京に出てきたので更にクルマを所有できず、

稼いだお金はバンド活動や大学の学費に消え、

気がつけばクルマがなくても不自由しない生活になっていました。

今はカーシェアという形で、

友人と折半してクルマを利用できるようになりました。

そのお陰で、先日の木更津への旅が自由にできるようになったし、

なにかあるとクルマを使った作業などが容易にできるようになりました。

仕事ではタクシードライバーとなり、

仕事でも休日でもクルマを運転する機会が格段に増えました。

運転は好きなので「面倒」と思うことが一切ありません。

そういう意味では、現状はとても幸せな環境なんだなぁと思います。

■バイト先の先輩と夜な夜な遊び呆ける

高校生のとき飲食店で厨房の調理のバイトをしていました。

1年目で仕事を叩きこまれたこともあり、

2年目にメンツが総入れ替えになったときには厨房で仕事できるのが僕だけになりました。

バイトなのに。

責任者から「頑張ったけん、時給上げちゃったぜ♡」と言われて期待したら、

600円から620円になっただけでした。

焼肉屋のバイトとか、1年未満で670円とかなってたのに。

そんな状況だったので、

新しく異動してきた社員さんとはすぐに仲良くなり、

20代前半ということもあってか前任より距離感がとても縮まりました。

ハチロクを駆る走り屋(実際はそうでもなかったらしい)だったので、

夜な夜なドライブに連れてってもらってました。

というか、

厨房仕事ができるようになったお陰で夜の賄いまで作るようになり、

勝手に居残って一緒に賄いを食べてたりしてたのが原因です。

当時の僕には刺激的な毎日で、

夜中の国道や油山の夜景、

都市高速から観る福岡市内、

両サイドを海にした志賀島の景色などがとても大人びているように感じました。

夜景スポットの、愛宕神社からの眺め。 福岡タワー、シーホークホテルが臨める。 写真はフリーのを転載しました。

夜景スポットの、愛宕神社からの眺め。
福岡タワー、シーホークホテルが臨める。
写真はフリーのを転載しました。

■そんなとき流れていたBGM

当時のカーステと言えば、

CDチェンジャーで数枚のアルバムを繰り返し再生するというもの。

先輩のハチロクからは、この曲がよく流れていました。

いまでもイントロのベースが聴こえてくると、

当時の興奮が蘇ります。

ついでに、バイト先のハンバーグの味も思い出されます(笑)

が、僕には中学生の頃から夜の湾岸とかで流したい曲があるんです!

それは、布袋寅泰の『DRIVIN’ TO YOUR HEARTS TONIGHT』

原曲のドライブ感は心底僕をゾクゾクさせます。

この曲が収録されている『GUITARHYTHM Ⅱ』というアルバムは、

僕が中1のときに発売されたもの。

その時からずっと、

ドライブするならこの曲を!という憧れがあったんです。

ロマンチックな曲じゃなくて、

こういう疾走感があって突き抜ける感じの曲が良いんです。

昨夜はこの曲を爆音で掛けながら、

夜の湾岸道路を一人で走りました。

はぁ~、超良かった。

一人でクルマを走らせることで得られる高揚感は、

けっこう特別なことなのかもしれませんね。

みなさんは、そういう一曲がありますか?

パカー!

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA