会社の同僚とバンドを組んだけどいまだに曲の練習をしていない【グリストラップ】

こんにちは。

晴れて気温もグングン上がったと思ってたら夕立が降るようです井浦です。

風が出てきました。

■これからのブログは

ちょっと方向性を変えるというか、

本来持って行こうとしてたけど出来てなかった内容にしようと思います。

改めて、自分の好きなことを発信して、

僕を知ってもらうブログにしようと思います。

ある意味、いままでやってきたことも決して嘘ではないし、

僕であることは間違いないのですが、

エンタメが好きと言ってる割にそれについて触れる機会が少ないなぁ、と。

わざわざ宣言するものでもないですが、

自分に言い聞かせる意味で書きました。

■では早速

僕は音楽が好きで、過去にバンド活動をしていました。

それを理由に仕事(国家公務員)を辞めたくらいののめり込みようでした。

最近は会社の同僚とバンドを始めましたが、

まだ具体的な活動に至ってないので報告するものがないです(;・∀・)

曲が出来上がってないですしおすし。

なので今回は、僕のバンドでのパートをご紹介しようかと思います。

僕はドラムが好きでドラムをやってます。

中学生で音楽を好きになり、

初めからドラムへの興味が強かったです。

兄貴や同級生、学校の先生の影響を受けながら音楽にのめり込んできて、

ギターやベース金管楽器などに触れる機会はあったものの、

やってて楽しいと感じたのはドラムだけでした。

そんなドラムなんですが、

みんなが目にするドラムと言うとこういうドラムセットを思い出すんじゃないでしょうか。

こういうヤツね。

こういうヤツね。

あ、違います?

じゃあ、こっちか。

これでしょ?

オーソドックスなドラムセット。

オーソドックスなドラムセット。

うーん、どう見てもカッコイイ。

このドラムセットって、ちょっと異質なんですよ。

あ、あくまで僕の見解ですよ。

猫も杓子もエレキギター、エレキベースのご時世において、

どんなバンドを組んでもドラムは生楽器でOKなんですよ。

※生楽器とは、電気的な増幅なしに演奏される楽器。
クラシックで使われるようなものも、生楽器。

「ロックだぜぇ~!イエイ!!」

って爆音ゴリゴリに音を歪ませているバンドでも、

ドラムは生楽器なんですよ。

なんか異質でしょ?

でも、ぜんぜん自然なんですよね。

THE ALFEEで坂崎幸之助はちょっと違和感感じるけど、

X JAPANでYOSHIKIが生ドラムを叩いていても違和感ないですよね。

なんとういか、一番原始的で人間の本能に近い楽器だから、

生でも(というか生でこそ)愛される楽器なんじゃないかなぁ、と思うんです。

そういう部分に、なんか惹かれます。

ちょっと無理やりですけど。

「ドラムがなんで好きなのか?」と聞かれた時、

あまりに本能的な部分なんで、言葉にするのが難しいんですよね。

理屈じゃなく、とにかく楽しいし体が動くし気持ち良い楽器がドラムなんです。

だから続けてこられたんだと思うんですよねぇ。

みんなドラムのこと

「手足がバラバラに動かせなきゃいけない難しい楽器」と思ってるでしょ?

「バンドの中でもカッコイイけど、自分はやりたくない」

って、初めからそういう壁を作るんですよ。

そんな楽器、好きじゃなきゃ続けられないです。

理屈もなんも関係なく好きじゃなきゃ、いまでも好きではいられないです。

■今でもお気に入りの相棒くん

それが、サムネにあった、パールの『ウルトラキャスト』。

フゥーーー!カッコイイーーー!!

フゥーーー!カッコイイーーー!!

もう、たまんねぇーー!

渋いーーーー!!

色々わけあって、だいぶ手放したドラムツールがありますが、

この子だけは絶対手放したくないのです。

理由を書き出したら、

このブログをそっ閉じするでしょうから書きません(あ、もう読んでないね)。

今日は、僕の好きな楽器をご紹介しました。

もし、気が向いて「ドラムやりたいなぁ」なんて思う奇特な人がいたら、

僕がお伝えしますよ!

本格的なのは無理ですけど(笑)

アモーレ!

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