またまたラジオネタで恐縮です梨本です

こんにちは。

ジメジメと暗く腐った憂鬱な人生を俺は憎んでばかりいない井浦です。

憎んでいない。

憎んでいるのは長渕剛の方です。

ちなみに、いま僕のイヤホンから流れている曲は、

藤原誠の『マクロス』です。

Will You Love Me Tomorrow

■子供の気持ちとは

どんなだったっけ?

と、ふと考えた時間がありました。

きっかけは、聴いていたラジオ。

ええ、またラジオです(`・ω・´)ゞ

というのもですね、

夕方のパーソナリティが先日の体験を話していたんです。

それは、

公園へ娘と出掛けようと準備をしていました。

娘も準備が完了し、いざ家を出ようとしたら鍵がない。

いつも置いていた場所にないし、ポケットにもない。

何処だ何処だとしばらく探したそうですが、見つからず。

すると娘から「どうしたの?」と聞かれ、

「お家の鍵がないんだ。無いとお出かけ出来ないでしょ」と応えると、

「ココにあるよ!」とパーソナリティのバッグから鍵を出して見せたそうです。

そこでパーソナリティは「よかった、見つかったね」と応え、

無事公園へ出掛けたそうです。

パーソナリティは勿論怒ることもせず、

あったことを淡々とやり取りしたそうですが、

こんなことを言っていました。

「子供は大人のしていることを良く見ています」

「とっても純粋で優しいから、普段僕のしている行動を先回りして用意してくれました」

「しかも褒められようとかではなく、してあげることに見返りを求めていない」

そんなことを言っていました。

■ついつい損得勘定で考えてしまう

それを聞いていて、僕は「ハッ!」としちゃいました。

たぶん、この子供の行動って、

僕も昔はおそらく持っていたものだと思うんです。

それがコミュニケーションだと思っていたんですよね。

見返りを求めるためにするんでなくて、

ただコミュニケーションとして。

僕の感じたこと、分かります?(笑)

会話と同じなんですよね。

手を握るのと同じ。

抱きしめるのと同じ。

泣くのと同じ。

ただ傍に来て顔をジッと見るのと同じ。

子供のコミュニケーションって凄いな。

■体験したけどもう再現できない

だから、

「これを見習って僕も見返りをもとめないぞ!ウフッ」

なんて言うわけはございません。

もうそんな純粋には生きられませんもの。

筋斗雲には乗れませんもの。

亀仙人よろしく、煩悩でいっぱいですから。

108じゃ追いつかない。

これはこれで、

そんな子供の凄さを垣間見たというだけのお話にしてください。

どうせなら、

そんな子供のパワーを認められるような目を持っていただければ。

上から目線で言っちゃいますけど。

子供は凄い。

「子供だから」

なんて言ってたら、

「大人はこれだから」

って言われちゃいますよ!

アデュー!!

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