うちの本棚の9割はマンガです

こんばんは。

会社で始発待ちで寝落ちしてしまい起きたら体が痛かった井浦です。

そんなときに思うことは「ちょっと待ってよ~」と、

なにを待つかは不明ですが自分の行動を後悔する一瞬ですね。

そんなとき僕のイヤホンから、

大黒摩季の『チョット』が流れてきました。

たまには粋なことするな、iPhone。

■家の僕の本棚

家に本棚があるんですが、こんな感じに9割方マンガです。

引っ越すときに、 もう2つあった本棚を捨てました。 そのときにマンガもだいぶ処分しました。

引っ越すときに、
もう2つあった本棚を捨てました。
そのときにマンガもだいぶ処分しました。

本棚に入ってないマンガが押し入れにあるので、

実際はこれの倍マンガが僕の部屋にはあるわけです。

先日のなんちゃって断捨離で改めて思ったんですけど、

「マンガ多くね?」と。

単純に金額だけ見ても、

棚一段に30冊以上マンガが収まりそれが7段あるので、

500円×30巻×7段でおよそ10万円。

でこれが4つ分あるから40万円・・・。

よく買ったなぁ。

■お金を手にするようになって爆発した

だいたいみんな思い当たると思いますが、

高校生になってバイトしてからとか社会人になって親元を離れたからとか、

経済的にある程度自立したりすると、

自分の欲しかった物を思いっきり買ってみたことあると思います。

所謂、大人買いですね(笑)

僕はお小遣い制度のない家庭で育ったので、

とにかく欲しいものが沢山ありました。

その多くがマンガであったりCDだったわけです。

特に社会人になり自分の部屋が持てるようになってからは、

とにかく買いまくりました!

「マンガ喫茶でいいでしょ」って言う人もいましたけど、

手元に持っておきたいってのもあるんですよね~。

読み返すことも多いですし。

『蒼天航路』なんて何度読み返したか(´・ω・`)

『蒼天航路』は、三国志を描いた漫画です。 この人は『夏侯惇』で、『曹操』の従兄弟で側近です。 僕の惇と同じ名前なので、勝手に思い入れが強いキャラです(笑)

『蒼天航路』は、
三国志を描いた漫画です。

この人は『夏侯惇』という武将で、
『曹操』の従兄弟で側近です。

僕の惇と同じ名前なので、
勝手に思い入れが強いキャラです(笑)

■マンガって下等な読み物扱いされますが

そんなことないですよね!(・∀・)

感動するものとして見たら、

映画やドラマや小説と同じようなもんだと思うんです。

「絵があるから想像力の欠如をまねく」だかなんだか言う大人がいますけど、

不可解極まりない。

映画やドラマを観たって想像することは沢山あるし、

絵画を鑑賞することも想像力の欠如なんだろか。

そこら辺の議論はまったく理解できないし、

そういう論調は聞きかじった程度なんでこれ以上言いようがないですけど、

とにかくマンガだって立派な文学であるし文化なんですよね。

「そこから何を学んだの?」なんて話にもなりがちですが、

娯楽ですから!

エンタメですから!

そんな面倒くさいことばかり考えて生きてんのかな?

楽しむだけでいいじゃない。

昔はなんとかその問に答えようと色々考えた時期もありますけど、

もうなんか、面倒くさい(笑)

あ、恩恵としたら同じマンガを読んでる者同士、

すぐ仲良くなれるってことはありますね(・∀・)

それがマニアックであればあるほど(笑)

ね、みおさん(笑)

アデュー!!

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