大事なことだから2回言う

こんにちは。

昨日普段より速く走ったせいかケツが痛いです井浦です。

会社でお昼御飯を食べて「あ、芋けんぴ」とコンビニに買い出しに外へ出たら、

同僚のオジサンに「最近太った?なんか顔がふっくらしたネ」と言われました。

僕は乙女じゃないので、

「ははっ!昼ごはん食べたばっかりですから」

動揺せずにオジサンの言葉を躱(かわ)し、

コンビニへいもけんぴを買いに出掛けたのでした。

あのオジサン、なに言ってんだろう。

ガッガッガッ! ボリボリボリ・・・。 モシャリモシャリモシャリ。 うむ、美味い。

ガッガッガッ!
ボリボリボリ・・・。
モシャリモシャリモシャリ。
うむ、美味い。

■さ、気を取り直して

以前書いたことなので、リライトってやつです。

最近、このブログを読んでくれる方が少しづつ増えてきたので、

どうしても伝えておきたいことがあったので。

それは、

「タクシーはタクシードライバーだけが乗っているわけではない」

ということです。

■タクシードライバーを目の敵にする人

路上を走っていると、そう感じることが多々有ります。

というか、そういう声も少なからず聞こえてきます。

つい先日も、

こちらが優先されるタイミングの車線変更において、

僕が行きたい車線の後ろから猛スピードで来た車が、

クラクション鳴らしまくって邪魔をした、なんてことがありました。

事故るだろ・・・。

そのとき改めて思ったんです。

このドライバーはタクシードライバーが嫌いなんだな、って。

別に仕方ないかな、と思います。

確かに世間でのタクシードライバーへのイメージって、

必ずしも良いとは思ってませんから。

先日の首都高での事故において、

Twitterや記事のコメントを見ていると、

好意的でないコメントで埋め尽くされていましたし。

■勘違いしてほしくないこと

ただ、

タクシードライバーが嫌いであっても、

路上で喧嘩を吹っかける必要はないと思うんです。

先ほどの話しは、お客様が乗ってなかったから幸いしましたけど、

もし乗っていて事故になっていたら・・・とゾッとします。

もっと違うパターンで言えば、

乳飲み子を抱えたお母さんが乗っていたら?

足腰の不自由な高齢者や病人が乗っていたら?

目に見えて事故にならなかったとしても避けると車内は大きく揺れますから、

お客様が怪我をしていた可能性は充分あります。

ちなみに、タクシーにチャイルドシートは装備されていません。

赤ちゃんの体を支えているのは、お母さんということを知ってください。

喧嘩腰のドライバーは、

そういうお客様の存在に目が行っているのでしょうか?

いや、行ってないからそういう行動をするんだけども。

タクシードライバーへの腹いせが、

無関係の人を巻き込んだ生死の危機に放り込んでいるんです。

喧嘩を売る相手を間違えています。

勘違いするなよ。

もちろん、

タクシー以外に対してもそうですけど!

アデュー!!

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