見られている意識

こんにちは。

今日の関東地方は気温がそんなに上がらないらしいです井浦です。

それにしても、

治療中の歯の詰め物の取れやすさはハンパない。

いつの間にか御飯と一緒に食べているので、

後からもの凄く気持ち悪くなる。

あのケミカル臭が胃から立ち昇ってくる感じは、

どうにも耐えられない。

まぁ、耐えますけど。

■閉じこもりの休日

昨日は夕方から「ハウス・オブ・カードー野望の階段ー」を観てました。

まだ4話までですけど。

ケビン・スペイシーは、ずっとこの顔です。

ケビン・スペイシーは、ずっとこの顔です。

ネット配信ドラマとしては史上初のエミー賞を受賞したとかなんとか。

そこらへんのことはよく分からないですが、

とにかくケヴィン・スペイシーが怖くて怖くてオモシロイ。

この人、セブンでサイコキラーの『ジョン・ドゥ』を演じていましたが、

あの虚ろで底が見えないような眼をする演技がここでも出てきて、

ずっとゾクゾクさせてくれます。

冷静沈着、冷酷無比で計算高く、目的達成への執着心が尋常じゃないので、

感情の揺らぎを全く感じさせません。

とにかく人を陥れることに長けまくってます。

一見、政治に呑まれたサイコパスのようですけど、

現実世界でこの人が上司だったら、

一生着いていこうと思える魅力も満載です。

Netflixなど、一部の配信サービスでしか観れないようですが、

機会があれば是非にとオススメします。

「ブレイキング・バッド」以来のハマリドラマです。

■先日のこと

実際ブログにするかどうか考えたことなんですが、

やっぱり書いちゃおう。

お客様を乗せて六本木周辺(といっても交通量の少ない道路)を走っているとき、

携帯で電話をしながらタバコを吸うタクシードライバーが居たんです。

もう、絶句ですよ。

道交法違反を堂々と犯しつつ、

禁じられているタクシー喫煙を運転しながらやってんです。

誰かに見られているという意識がないんだろうなぁ、と思いつつ、

同業者として同列に見られたくないなぁって怒りが込み上げてきました。

そのとき冷静にタクシーの番号などを控えて通報すれば良かったんですけど、

あまりの出来事に眼がテンになって見てませんでした(;´∀`)

みなさんは、見掛けたらドシドシ通報してくださいね。

■見られている意識

こういう出来事があると決まって「チクるやつがいる」って、

まるで中学生みたいなことを言うドライバーがいるのも事実で悲しい話しなんですが、

どうもこの業界に長い人は「固いこと言うな」的な論調がいまだに多く感じます。

「タバコ吸ったくらい」なんてセリフは、嫌というほど聞きました。

仕事として人にサービスを提供する立場にある意識が皆無なんですね。

自分の都合が優先されて、利用する人の気持や立場を考えられない。

自分達の立場で見ても、そんなこと続けていたら他の業界に食われてしまうのに。

たぶん、そんなこと考えてないんでしょうけども。

この業界は他聞にもれず高齢化が進んでいます。

若い人に入ってきて欲しいと経営サイドが考えていますが、

ドライバーがその足を引っ張っています。

そういう意識を変える作業が必要だと思いますが、

具体的な動きはありません。

どうしたら良いんでしょうね。

愚痴でした。

アデュー!!

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