答えは一つじゃない

こんにちは。

連日の快晴で日中は気温が上がりまくって死にそうですね井浦です。

夏男、夏女にとっては、

さっさと梅雨も終わってはっちゃけたい気持ちでいっぱいだと思います。

僕はそんなの、クソ喰らえだ!

あ、言い過ぎました。

■どうしてもお伝えしておかなくてはいけないことが

あります!

どうしても!

初夏にもなり日差しの強烈さは日を増す毎にという感じです。

運転に視力は重要ですが、

どうしてもこの日差しに目が眩んだり疲れやすくなります。

その対策としてサングラスを着用しているのですが、

正直お客様の反応が気掛かりなんです。

というのも、

この仕事を始めるにあたっての研修で、

表情が隠れるうえ人相が悪くなるサングラスは極力着用しない、

ってな話があったわけです。

たしかに、

サングラス文化が定着してない日本において、

サングラスを掛けて運転しているドライバーの代表格と言えば、

この人をおいて他にないかもしれません。

大門圭介部長刑事(通称団長) 運転するか銃をぶっ放すか、どちらかしかないですよね、この人。

大門圭介部長刑事(通称団長)
運転するか銃をぶっ放すか、どちらかしかないですよね、この人。

そんなわけで、

タクシードライバーがサングラスをするとお客様としては、

「なんだか怖いわ・・・」となるわけですね。

■そんな疑心暗鬼の僕に天の声が!

麹町を流しているところ、

女性のお客様より乗車の申し込みがありました。

白のレースのなんか(このへんは、僕のファッション知識が皆無であることを物語ってますね)

を着た、年の頃は僕より少し上の感じ。

ご乗車になり行き先を伝えた直後、

「いいわね、そのサングラス。どこの?」

と質問が!

まさかそんな質問がくると思ってなかった僕は、

思わず吹き出しちゃいました。

「ありがとうございます、レイバンです!」

そのあともお客様は、僕をベタ褒め。

「乗るときカッコイイ運転手さんだと思ったの」

「他の運転手さん、見た目が残念でしょ」

「あなたくらい着るものなんかに、キチンと意識した方が絶対良いはずよ」

「そのほうが外国人にだって安心するわ」

といったことを、わずか5分程度の間にバチバチ言っていただけました。

僕は感激しちゃって、

もうずっと

「ありがとうございます!」

「清潔感は意識していたので、嬉しいです」

ってなことばかり言ってました。

■そんな僕の本日のスタイルをご紹介したいと思います

道行く人に、羨望という名の辱めを受けながらの自撮り。 向かいの病院の出口から出てきた夫婦に、クスクス笑われました。 うん、笑顔になって良かった。

道行く人に、羨望の眼差しという名の辱めを受けながらの自撮り。
向かいの病院から出てきた夫婦に、クスクス笑われました。
うん、笑顔になって良かった。

ナナメシノハラをRESPECT! 撮影は、課長に頼みました。 「写真撮って」とお願いしたら、なんの躊躇もなく「ハイハイ」と快諾してくれて、 若干拍子抜けしました。

ナナメシノハラをRESPECT!
撮影は、課長に頼みました。
「写真撮って」とお願いしたら、なんの躊躇もなく「ハイハイ」と快諾してくれて、
若干拍子抜けしました。

ゥホン!

まぁ、ええっと・・・。

写真の撮り方とかわかんねーから!

俺、素人だしぃ!

「え、大したことなくね?」とか聞いてねーから!

「その女性、もともとセンスないんじゃないの?」とか疑わなくていいから!

・・・もう寝ます。

アデュー!!

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