こんな言葉を知っていますか?

こんばんは。

お休みの今日は朝から運動したり洗濯したり買い物行ったりと充実してました井浦です。

そして久しぶりに、

二種免許取得のとき同室だったタクシードライバーから連絡がありました。

近況を報告し合いました。

同じ東京ですが営業地域が違うため、

随分やり方や状況が違うんだなと感じました。

それについては、また後日。

■午後は映画を観ていました

今回観た映画は、『チャイナ・シンドローム』。

ジェーン・フォンダ主演のサスペンス映画です。

タイトルフォントがオシャレですけど、内容はドキドキ!

タイトルフォントがオシャレですけど、内容はドキドキ!

みなさんは、『チャイナ・シンドローム』という言葉をご存じですか?

3e435d6972ba378497b0f556717e06fc

『チャイナ・シンドローム』とは・・・、

原子炉のメルトダウン事故の深刻さを誇張して表現した、映画の造語。
事故により格納容器内の水が無くなると、
燃料棒が露出し熱で溶融物となる。
炉心内にある溶融物(核燃料)が格納容器や建屋を貫通し、
地球の裏側にある中国まで突き抜けてしまうという事象を表現したもの。
溶融物はそれほど制御が難しく、
一度管理下を離れると見守るしか人類に手立てはないことを示している。

内容はというと、

東日本大震災での福島原発事故をなぞるかのようなお話。

地震により事故が発生し、

それを人為的ミスで事態が大事に変わっていきます。

その原発事故を電力会社が隠蔽し、

役員が知らん顔して逃げる姿は、

「東電の役員はこの映画を観て真似したの?」と思うくらい。

このセリフ、枝野元官房長官みたいでしょ?

このセリフ、枝野元官房長官みたいでしょ?
この人は電力会社の広報担当ですが。

■取り巻く人々の持つ、原発への不安が生々しい

この映画では舞台の原発のほかに、稼働準備中の原発があります。

地域住民は稼働に反発するデモを繰り返しているのですが、

電力会社としてはなんとしても稼働させたい。

そのために今回の事故はあってはならないわけです。

そんな人の命と会社の損害を天秤に掛ける様は、

とてもショッキングです。

福島ではこのあたり、どうだったんだろう?などと、

いぶかしんでしまいました。

ただ、自分の生活において無くてはならない電力を、

原発によって得ていたのは間違いないことです。

言葉を無くします。

僕にも罪があるのかもしれない。

だから、この電力会社を一方的に攻撃するのは僕にはできないなぁ。

無責任ですね。

■すべての事象が同じとは言えないにしても

原発事故の内容とか、

メディアで取り上げていたことは僕には専門的すぎてよくわかりませんでした。

この映画は、

その『わかりにくい部分』をとても判りやすく解説できていると思いました。

さすが広報担当。

さすが広報担当。

事実を知らぬ人間の僕が語るには矛盾してますが、

改めて福島での原発事故を考えるにはよい教材になりそうな気がします。

あくまでフィクションですから、

東京電力を悪玉としないでフラットに観れる人にオススメです。

アデュー!!

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA