先入観に囚われて触れることに臆病になっていないか

こんばんは。

一日中窓を全開にして生活しています井浦です。

夕涼みが気持ち良いんですよね。

自作CDラックに座って、コーヒー飲みながら過ごすのは至福です。

自作CDラックに座って、コーヒー飲みながら過ごすのは至福です。

このCDラックは窓際に座ることを考えて作ったので、

メチャクチャ快適です。

イメージは、

下町の路地でオッチャン達が将棋を注しながら夕涼みするあの感じです。

服に臭いがつくのが玉にキズだけど、

今年は蚊取り線香を焚こうかな(*´ω`*)

■昨日と同じようなテーマじゃない?と思ったでしょ

そうなんです。

昨日ブログに書いたけど、

今日は今日でどうしてもお伝えしたいことがあったのです。

昨日は「自信がないって言い訳せずに、まずやってみよう」というお話でしたが、

今日は「先入観に囚われて触れていないものはないか」ということです。

■僕にとって「先入観に囚われていたもの」

それは・・・、

井村屋の『あずきバー』

井村屋の『あずきバー』

ぜんざいをそのまま冷凍した感じの、アレです。

実際、これをレンジで暖めるとぜんざいになるとか。

昔からある銘菓ですが、

子供の頃食べてから口にしたことなかったな。

味は大好きなんですが、食べてない。

うん、素朴すぎて地味ですし。

なんで食べなくなったかな?と思ったら、

その『硬度』に躊躇してたんですよ。

一部メディアでは、

「ダイヤモンドの次に固く、サファイアを超える」

「老人が口にするのは自殺行為」

とまで言われており、

入れ歯が刺さったまま取れなくなった、なんて逸話もあるとかないとか・・・。

芸能人じゃないけど、歯は大事ですからね。

前歯がなくなったらオモシロイけど、色々支障が出ますよね。

岡山市のでんきやオトン。 彼のようになれるなら、本望でしょう。

岡山市のでんきやオトン。
彼のようになれるなら、本望でしょう。
無断転載しましたスミマセン。

奥のオジサンは、正真正銘前歯がありません。 その分、笑うとカワイイです。

奥のオジサンは、正真正銘前歯がありません。
その分、笑うとカワイイです。

■「知ってるようで知らないなんて、どうかしてるぜ!」

スーパーで『あずきバー』を目の前にした僕はそう思い、

購入したというわけです。

久しぶりに手にする『あずきバー』。

ズシリと手にくる重量感。

コイツはやはり強敵やで・・・。

自宅への帰路は、

久しぶりに現れた好敵手に胸が踊るような高揚感で満たされていました。

■いざ実食!

洗濯物を片付けた午後の昼下がり。

歯痛が痛いのもなくなった今の僕に、

怖いものはない。

・・・敢えて言うなら、幽霊が怖い。

あと交通事故も怖いな。

ゴキブリとかムカデとかも、この間夢に出てきて怖かったなぁ。

ビヤッと顔に飛んできて、夢の中なのに腰が抜けたもんなぁ。

怖いなぁ。

オホン。

では、実食!

うおーーーーっ!

うおーーーーっ!

あれ?

あれ?
アレレ?

あれーーーー?

噛みごたえはサクッとして、

思ったより柔らかいよ!

なんだよ、食べやすくて美味しいやん!

■どうやら添加物を入れないことが硬い理由らしい

『あずきバー』は氷菓なんであって、

アイスクリームではないんですって。

脂肪分なんかがないから、硬い。

原材料は、「砂糖、小豆、水あめ、コンスターチ、食塩」

これだけ。

まるでUCCの缶コーヒー「BLACK無糖」みたい。

コーヒーだけだから、缶コーヒーの中では美味しいもんな。

なんだか納得。

■硬いという先入観を越えた先の喜び

まとめサイトとか見ると、

マジで一瞬サファイアの硬度を超えるみたいですが、

実際はとっても食べやすかった『あずきバー』。

硬いのは確かだけど、サクッと食べやすかった。

氷菓だけどガリガリ君のような食感とも違って、素朴な小豆の味も良かった。

実際に食べてみると色んなことがわかりますね。

子供の頃に食べられなかったものも、

大人になると意外と食べられたりするのと似てる。

あれは味覚が変わったからってことでしょうけど、

意外性というところでは同じでしょう。

明日も晴れるみたいだから、窓際で楽しもう。

アデュー!!

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA