よくばりないぬ byイソップ童話

こんにちは。

今日も早めに休憩しています井浦です。

なるほど、会社で休憩すると居心地が良すぎて長居しそうです。

■今朝唐突に思ったこと

毎朝、朝礼点呼を済ませると、

会社を出発する前には必ずトイレを済ませます。

当然ながら会社を出てトイレに行きたくなっても、

そうそう駐車場完備のコンビニなど近くにあることは少ないですから。

ある意味、

僕らの仕事はトイレの場所の把握もあると言っても過言ではありません。

ですので、今日も今日とて出発直前にトイレに駆け込んだわけです。

そのとき、点呼で確認した自分の免許証を口に咥えたまま用を足したのです。

まさに至福の時を刻んだ瞬間。 都合上、免許証だと僕の個人情報がダダ漏れなので、 オコメンメンバーズカードを代用しております。

まさに至福の時を刻んだ瞬間、であります。
都合上、免許証だと僕の個人情報がダダ漏れなので、
オコメンメンバーズカードを代用しております。

男ならずとも、人間であれば用足の後は武者震い(ではない)をしてしまうもの。

私もそんな人間の一人。

ここでついつい「ふぃ~」なんて言おうとしてしまったわけです。

瞬時にコイツのことを思い出したんです。

それは、『よくばりないぬ』です。

絵が秀逸過ぎて、無断転載しました。 スミマセン。 でも、凄いイヤラシイ顔してますよね、コイツ(笑)

絵が秀逸過ぎて、無断転載しました。
スミマセン。
でも、凄いイヤラシイ顔してますよね、コイツ(笑)

そう、みなさんご存知、イソップ童話の『よくばりないぬ』。

川面に映った自分の姿を何処かの犬と勘違いし、

相手の肉が自分より大きく感じた犬は、その肉を奪おうと吠えるのです。

その刹那、自分の咥えていた肉が川にボチャン・・・。

欲張ったり相手から奪おうとしたら、

それは自分に降りかかるよという教訓の素敵な童話。

■そんな走馬灯のような体験を無理矢理なにかと結びつける

このときの僕は、すべてをセイフティにやり過ごしたわけです。

免許証と、下が止まりきってない為にズボンを汚すというハプニングを。

それはやはり、「『よくばりないぬ』に僕はならない!」という強い意思。

もしかすると、僕の耳元で囁く天使がいたのかもしれませんが、

僕は脳裏に「その口を開けた瞬間、すべてが終わるよ・・・」と感じたのです。

そう、僕は放尿後の「快楽」の瞬間に溺れることなく、

自分の肉と誇りを守ったのです・・・。

みなさん、どうか一時の感情に流されないでください。

行動するときには、まず自分の足元をよく観ましょう。

そして、この『よくばりないぬ』を思い出してください。

意外なところで、足元を掬われるかもしれませんからね(´・ω・`)

どうだ~い、くだらないだろ~?

くまだまさし氏。 またもや無断転載しました、スミマセン。

くまだまさし氏。
またもや無断転載しました、スミマセン。

アデュー!!

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