特にナンの変哲もない景色を見て思い出すこともある

おはようございます。

昨日はなんだか忙しい感じでしたけど見直すとそうでもなかった井浦です。

数値上はそうでもないのに、

なんかバタバタ忙しく感じることってありますよね。

あれって、なんだろ?

■お客様を待ってるときにフト頭を過ぎったんですよ~

昨日、

お乗せしたお客様が「忘れ物をした」ということで荷物を取りにタクシーを離れていた時、

僕はそのお客様を待ちながらボーッとフロントガラスに映る景色を見ていました。

そのときの景色はまったく初めて見る景色なのに、

『物』としての情報が一致しただけのことで、

以前の仕事を思い出す切欠になったんです。

たとえば、こんな階段。

たとえば、こんな階段。

その『物』とは、ただの『マンションの階段』で、

コンクリート造のその階段は、

どこかで訪れた場所に質感とか色とかが似ていたような気がして。

実際はまったく違う場所なんです。

でも、仕事で訪れたどこかとリンクしちゃったんです。

で、

「あ~、そんな仕事をしてたなぁ。今とは似ても似つかぬ仕事だなぁ」

なんて思ったんですね。

あ、ちなみに結構どうでもいい話ですからね。

で、

そんなことを思い出しながら、

芋づる式に今まで働いたところを思い出しちゃったんです。

高校生の時のバイト先から、

高校を卒業して入った国家公務員の仕事、

国家公務員を辞めてからのテレオペ、

テレオペのセンターが閉じてからは家電量販店での販売員、

販売員の仕事の間にやった色んな仕事、

その流れで某企業の正社員になるべく続けた営業とか。

そして『階段』に繋がる設計の仕事。

人に自慢できることではないらしい転職の数々。

それぞれの仕事が頭にドドッと思い返されたんです。

■みんな違う内容の仕事だったけど

販売の仕事は正直そんなに好きではなかったけど、

期間としては一番長かったり。

人は「キツイ」と言ってたテレオペの仕事は、

けっこう楽しかったなぁと思ったり。

それぞれの仕事に、

それぞれの性格があったな。

なんて思っていたら、

改めて仕事が嫌になって辞めたのって特になくて、

それぞれ楽しかった。

楽しかった大きな理由は、

きっと楽しい人たちに囲まれていたからだろうなぁと思い出しました。

■僕は人に恵まれて生きてきた

公務員のとき先輩から、

「お前は運がないなぁ」なんて言われたことがありました。

「なぜこのタイミングで」

「なぜこんな面倒な上司と」

「なぜこんな仕事が」

みたいな感じで。

僕の境遇があまりに不遇に映ったようでした。

そんな言葉に僕はピンとこなくて、

人が言うほど辛く感じたり、

人が言うほど面倒に思ったりしてなかったり、

人が言うほど嫌な人だと思わなかったり。

特に人に関しては、

誰かが嫌いだとか苦手と思ってる人であっても、

誰かと同じように苦手に思うことがないらしいです。

(あ、それは誰しもそうですよね)

だから、

余計に僕は人に恵まれて生きてこれたと本気で思ってます。

それがあるから、

それぞれの仕事が楽しかったんだと思います。

良くも悪くもなのかもしれないけど、

想い出はいつも良いことしか憶えてることが少ないせいか、

本当に僕は人に恵まれて生きてこれた。

あとは、これが後押ししてます。

僕の『名前』。

■僕の名前は『淳』ではなく『惇』

これは『夏侯惇(かこうとん)』 三国志に出てくる武将です(・∀・)

これは『夏侯惇(かこうとん)』
三国志に出てくる武将です(・∀・)

実は、

僕名前が変わってるんですよ。

当初は『淳』でジュンでした。

親父が漢字にこだわってたらしく、

本当は『惇』にしたかったけど、

生まれたときは『惇』が使えなかったらしい。

で、仕方なく『淳』にしてたけど、

『惇』が使えるようになったんで、改名申請したそうな。

前置きが長くなったけど、

この『惇』って、

漢字の意味が「まこと、ねんごろ、誠実」とかと、

「良い人たちに囲まれる」なんて意味があるらしい。

そう、

僕は名前からも人に恵まれて生きる運命にあるわけなんですよ。

だから、

どうやっても『人に恵まれる』のです!

ね、どうでもいい内容だったでしょ?

アデュー!!

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