『マネーボール』はスルメみたいな映画だと思った

こんばんは。

こんな時間だよ井浦です。

あと30分で就寝しないといけません(´・ω・`)

アイキャッチ画は特に本文と関係はありません。

■今日は映画を観ました

ブラット・ピット主演の『マネーボール』。

この絵、見たことあると思います。

この絵、見たことあると思います。

時代は2002年。

元野球選手のビリー・ビーンは、

弱小貧乏チームのオークランド・アスレチックスでGMとして働いています。

GM(ゼネラル・マネージャー)ってのは、

どうやら選手を獲得するスカウトを纏めるボスのようです。

で、このGMが孤軍奮闘して、

弱小アスレチックスを20連勝という記録を打ち立てるチームへと変貌させます。

出来ることを徹底してやり抜くということが主題だと思いますが、

自チームから総スカンくらってまでやり抜く根性は凄いです。

ってか、これが事実らしいから凄い(笑)

一度観るより、何度か観たら良い映画だと思います。

そういう意味で、スルメみたいな映画です(笑)

■そんでマンガを探してチャリで走り回る

映画を観終わって、

ふと「そういえば、あのマンガはいつ出るんだ?」と思ってAmazonで検索。

すると既に発売されてる!

Amazonで当日配送可になってたんで、即ポチっとしたんですが、

決済画面にいくと「あったら送るわ」になってたんで「オイッ!」とツッコミました。

意味わからんわ。

Amazonさんよ~(●`ε´●)

誰もがそうだと思うんですけど、

手に入ると思ってたのが「ダメ~」って言われるともう我慢できないですよね。

しかもそれが元々欲しいものだったなら、尚更。

というわけで、本来の買い物をそっちのけでマンガを探してチャリを走らせました。

僕の地元にある本屋さんではマズ無いだろうと、

隣町の駅前にあるここいらでは大きな書店まで行ってみました。

しかし無い。

「いやいや、知ってたし。そのくらいマイナーなマンガだって知ってるし」

とグーグル先生に相談。

周辺の本屋さんをググったんですが、

有名書店の名前が無い。

ということは、街の本屋さんしかない。

う~ん、池袋とか行ってジュンク堂書店行けば間違いないのはわかってるけど、

時間もお金も掛けて行くべきか?と自問自答し、

出した答えは「街の本屋さんの意外性に賭ける」ということになりました。

グーグルマップを活用して、

近隣からシラミ潰しに本屋をあたる。

結果はすべて空振り。

隣町の駅からぐるっと回って、結局近所の本屋まで来てしまいましたが見当たらず。

隣町の駅からぐるっと回って、結局近所の本屋まで来てしまいましたが見当たらず。

諦めきれなくなった僕は、

さっきの隣町の駅とは反対方向の駅まで行くことに。

このあたりでは有名店である書店に行きましたが、

同じ出版社の棚にすら無い。

もうこれは問い合わせるしかないと店員さんに検索してもらうと、

「当店には入荷してませんね」の回答。

どうみても誰も買わないようなマイナーマンガまで置いてあったのに、

僕の欲しいマンガは入荷すらしとらんのか・・・と、ちょっと落ち込みました。

もうこれは諦めて、

後日仕事帰りにしようと思いチャリを走らせたそこに・・・、

TSUTAYA発見!

え、こんな近くにTSUTAYAあったの!?

グーグルマップには無かったやん!

どうやら、

グーグル先生で『本屋』で検索すると、

TSUTAYAは出ないようです。

果たして、

そこには僕の探し求めていたマンガはありました!

そして、このブログを見てくれている人でも知らないでしょうね・・・。

そして、このブログを見てくれている人でも知らないでしょうね・・・。

拳奴(けんど)の少年を主人公にした、

帝政ローマを舞台にしたマンガです。

負ければ『死』の世界で懸命にもがく少年と、

それを取り巻く人々との触れ合いや葛藤を描いています。

格闘薀蓄もふんだんに取り入れていて、

読み応え抜群のマンガなんですが、

やっぱりかなりマイナーみたいです(笑)

ちなみに、これ、

この前に『暗黒伝』として15巻出てます(´・ω・`)

あの『ベルセルク』と同じ雑誌で連載してます。

マイナーなの・・・?

アデュー!!

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