同僚のオジサン達との会話で思ったこと

こんにちは。

洗濯物が無い日は曇ってくれたほうが過ごしやすくて助かる井浦です。

暑いのは嫌いだす。

■毎日PCを持ち歩いて仕事をしています

理由は簡単で、

クルマの中でブログが書けるから。

あとは、仕事終わりに始発まで時間があったときに、

ネットから動画を引っ張ってきてアニメを観るためです(`・ω・´)ゞビシィッ!

そんな感じでいつものようにアニメを見ていると、

同僚のオジサンが「なにしてんの?」と話しかけてきました。

ネットで動画配信してるから、

テレビのない僕はこれでアニメを観てるんですって話が始まったんです。

ちなみに、そのとき観ていたのは『うしおととら』でした。

■みんなのスマホの使い方

そんな話の流れで、

「スマホとPC持ち歩いてなにしてんだ?」

って話に発展しまして。

スマホは主にFacebookやTwitterを見たり投稿するため、

PCはブログを書くためと説明をすると、

「ゲームはしないの?」と。

どうやら大抵のドライバーはスマホにゲームを落としていて、

休憩の合間の息抜きにゲームをしたりするそうな。

僕はというとゲームはしません。

理由はオモシロくないから。

テトリスとソリティアくらいしか入ってません(笑)

で、オジサン達や他の同僚は色々ゲームを楽しんでいるようで、

段々と会話が盛り上がってきていました。

ゲームを知らないから、だいぶ置いてけぼりで皆が何を話していたのか憶えてないです。

■僕だってファミコン世代

とはいえ、僕だって小学生の頃からファミコンが大ブームでしたから、

ゲームに触れてこなかったわけではないです。

超名作『マリオブラザーズ』

超名作『マリオブラザーズ』。
【協調路線】か【殺し合い】を選択することにより、そのゲーム性がガラリと変わります。
あ、ちなみにゲームにそんなセレクトがあるわけではなく、
ゲームを始めるにあたって友達と口約束するんです。
【強調路線】と約束しても、大概裏切られて【殺し合い】になるんですよね(笑)

コナミの名作がバランス良くつめ込まれた、 『コナミワイワイワールド』

コナミの名作がバランス良くつめ込まれた、『コナミワイワイワールド』。
これも二人同時プレイが可能ですが、こちらは協力しないとクリアが難しいゲームでした。

アクションゲームでありながら、 主人公のパワーアップという育成要素が盛り込まれた『ダウンタウン熱血物語』

アクションゲームでありながら、
主人公のパワーアップという育成要素が盛り込まれた『ダウンタウン熱血物語』。
マッハパンチ、マッハキック、マッハタタキや人間魚雷の爽快感は異常(笑)

左進行という今までにない画面スクロールに加え、 アクロバット飛行という双翼機ならではなポイントが光る『スカイキッド』

左進行という今までにない画面スクロールに加え、
アクロバット飛行で敵の弾を避けるという双翼機ならではなポイントが光る『スカイキッド』。
敵要塞を破壊するため、途中で爆弾を装備するのも面白さの秘密。
こちらも協力しないとクリア出来ないほどの難易度なんですが、
自分の弾が仲間に当たると仲間がその場で操縦不能になるため意図せず【殺し合い】になることも(汗)

自宅にファミコンが無かったために友達の家でファミコンしてたから、

「ファミコン目当ての井浦」という不名誉な異名を持つほどゲームが好きでした。

それなりに色々ゲームはやってきたんですよ。

なぜか兄貴が僕に金を渡し、「ファミコン本体と桃鉄買うてこいや」とパシらせたのが、 自宅に初めてゲーム機が登場した瞬間でした。

なぜか兄貴が僕に金を渡し、
「ファミコン本体と桃鉄買うてこいや」とパシらせたのが自宅に初めてゲーム機が登場した瞬間でした。
その後、お年玉を出し合って『メガドライブ』という、
みんなが『スーパーファミコン』を所有する中であえてアンチ任天堂路線を兄弟でひた走り、
誰も乗っかって来なかった寂しい想い出もあります。

でも今はほぼしません。

なんでだろ?と考えてみました。

なんでいまはゲームをしてもつまらないんだろ?

それは、ゲームを一人でやってもオモシロくないってことなんです。

■テレビゲームもコミュニケーションツールだった

謎解きの発見や、進捗状況の報告で学校はいつも大盛り上がりでした。

いまほど複雑なゲームで無いぶん不足する部分がもどかしいこともありましたが、

それを逆手に取って自分たちで工夫して楽しんだりしてました。

『マリオブラザーズ』の【殺し合い】は、そんな工夫の一つでしたね。

当時の大人たちは目の上のタンコブな遊び道具だったかもしれませんが、

僕らにとってはいつも「どうしたらいい?」というストラテジーな遊びだったんです。

発想力や工夫は、ゲームであってもできたんです。

マンガやアニメは「絵があるから想像力を掻き立てない幼稚な読み物だ」、

なんて読みもしない大人が言ってましたけど、

それも同じですよね。

想像力は与えられれば与えられるほど、次々と溢れてきてました。

それを大人たちが「違う」って押さえつけてただけです。

子供たちは大人たちより、よっぽど遊びに真剣だったんです。

どうやったらもっと楽しくなるかをいつも考えてたんです。

だから、ゲームが楽しかった。

仲間内でアイデアを提案してそれを実践して、

失敗したらまた新たに思考する。

それをみんなでまたやってみる。

なんか『PDCA』ですね(笑)

■ちょっと話が逸れました

ゲームは立派なコミュニケーションツールでした。

だから楽しかった。

いま僕がゲームに興味がなくなってしまったのは、

たぶんそんな要素を感じる機会が無くなってしまったからだろうな。

どんな優秀なものでも、

コミュニケーションが欠けると途端につまらなくなるんだと思います。

だから、僕の仕事でもコミュニケーションがとても大事だと思います。

僅かな時間だけど、少しでも楽しいとかリラックスができるように、

コミュニケーションを図っていきたいなぁ。

長くなっちゃっいました。

アデュー!!

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