伝えることの大切さ

こんにちは。

昨日は夕方(16時くらい)から寝落ちして朝まで起きませんでした井浦です。

おかげでブログに触れもしませんでした(´・ω・`)

寝まくったおかげでスッキリしてますが、

目はドライアイが酷くなって今朝から調子悪しです。

点眼しまくってます。

みなさんも気を付けましょうね!

■そんな明け番でしたけど

8時位に帰宅してから、

洗濯して朝飯食ってから『オデッセイ』をネットで観ました。

今年2月に上映されたのに、もうネット配信されてます。 子供の頃の洋画といえば、上映から1年は待ってましたよね。

宇宙飛行士のマーク・ワトニーが、火星に置き去りにされ、
一年以上を過酷な環境で生き延びるというお話。

今年2月に上映されたのに、もうネット配信されてます。

子供の頃は、洋画がテレビ放送されるまで1年は待ってましたよね。

レンタルだってそのくらい待ってました。

劇場で観れなかったのが残念でしたけど、

オモシロイ映画を楽しめて良い明け番になりました。

■そのとき思ったこと

で、この映画を観ていて思ったのが、

情報とコミュニケーションって大事だなぁってことです。

いきなり火星に置き去りになり、

限られた資源と尋常じゃない環境の中で一年以上も生きていく。

普通なら、自殺しますよ。

でもマーク・ワトニーは諦めなかった。

いきなりの状況で困惑する暇もなかったかもしれませんが、

絶望で打ちひしがれるより早く生きる手段を冷静に抽出していました。

といっても火星ですからね。

歩いて帰るとかのレベルじゃないわけですよ。

やっぱり絶望しかない。

でもマーク・ワトニーが生きていけたのは、

仲間とのやり取りがあったからこそだと思います。

こんなハプニング映画を観て「コミュニケーションって大事だよ」って言ったら、

「そらそうだわ」ってなりますよね。

だって完全に一人だもん。

火星だもん。

自分に置き換えること自体が、

ちょいとズレてますよね。

わかります(笑)

■本質は同じ

でも、

人の本質に触れてることでは同じだと思ったんです。

これだけ壮大な独りぼっち映画であっても、

人とのコミュニケーションが生きる力になるってことがベースになってますもんね。

いきなりの別れから再会までを、

宇宙を舞台に描いているのですから。

自分とはあまりに違う環境だと思いますけど、

自分の環境に落とし込めなきゃ感情移入もできないでしょ?

だから、僕はこれを観て泣きましたもん。

色んなところで泣けますもん。

それって、僕はマーク・ワトニーに感情移入したわけですもんね。

で、泣いたところって人との触れ合いが生まれたシーンなんですよ。

ね、火星のマーク・ワトニーにも感情移入できるんですよ。

それくらいオモシロイ映画ってことなんでしょうけど(・∀・)

■いつかどこかで観て欲しい

エンターテイメントとしても良質だと思うし、

色々考えて観る部分もある映画だと思います。

いまいる環境で同じようなことってないだろうか?

『いつでもできる』って放置したり、

見てないふりをしてることってないだろうか?

もしかしたら、

今しかできないことかもしれませんよ。

アデュー!!

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